既刊の正誤メモランダム

頒布中の刊行物に潜む、誤字・脱字・句点読点誤り等々を、
読者の皆様へのサービスも兼ねて備忘的に1件ずつ書き留めておくブログ。
投稿は、気が付いた or 思い出した順(爆)。あと、頒布を休止・終了した刊行物については掲載しません。
万が一にも再版出来たら、ちゃんと直したいです……
 

当ブログの使い方

 本記事は、日付を未来にし、常に一番上に来るように設定してあります。御了承ください。

 本ブログ、メモ記事の投稿順がバラバラですが、サブカテゴリを刊行物単位で分けてありますので、右サイドの「カテゴリ」一覧から、見てみたい刊行物を選んでください(見出しバーをクリックすると、カテゴリリストが開閉します)。そうすれば、その刊行物の紹介がトップに来て、以下、当該刊行物の誤りメモが当該刊行物のページ順に並ぶというページを見ることが出来ます。

 また、どんな誤りが多いかを自分でも知りたかったので、誤りの種別をタグに入れ、タグクラウドを形成するようにしてみました。タグをクリックすると、そのタグに紐付けられた記事一覧を見ることが可能です。
 (タグ検索及びキーワード検索の結果は、新着順で表示されます)

 なお、このブログでは、記事毎のURLは、特定のルールに従って決めております。将来、カテゴリ移動や編集等により予告なく変更される場合がありますので、各記事への直接リンクはお避けください。リンク切れが発生するおそれがございます。


■ タイトル : レーナから来た青年 - ミディアミルド物語外伝集 5 -

■ 要修正箇所 : 100ページ 上段 5行目

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 まだ三歳の
 ↓
【正】 まだ四歳の


■ 備考
 ……何でタイトルの通し番号が(0)なのかって、そりゃこっちのミスの方が(1)より前に来るからだよ……気付いたのが刊行から9年後って……(嘆)


濁らない

■ タイトル : バビリアグル・ジョディアン - ミディアミルド物語 12 -

■ 要修正箇所 : 159ページ 下段 15行目(左から11行目)

■ 種別 : ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 「鬼神」のルビ「きじん」
 ↓
【正】 「鬼神」のルビ「きしん」


■ 備考
 厳密に言えば誤りではないのだが、私は「魔神」も「鬼神」も、それぞれ「ましん」「きしん」と清音読みしてほしいからこそルビを振っているのでね……(嘆息)。
 あくまでも当方の勝手なイメージなのだが、濁音読みだと神道・仏教っぽい感じを(自分が)受けてしまうので……(○○明神とか鬼子母神とか)


■ タイトル : バビリアグル・ジョディアン - ミディアミルド物語 12 -

■ 要修正箇所 : 81ページ 上段 9行目

■ 種別 : ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 「可哀相」のルビ「かわいc4」
 ↓
【正】 「可哀相」のルビ「かわいそう」


■ 備考
 ……かな入力だからね……(トオイメ)。
 ルビを振る際、時々、入力モードが半角英数になっていることがある。大抵は気付いて修正するのだが、これは修正洩れ……って言うか、この辺りは半年以上も推敲してきた筈なのに何故気付けなかった……?


■ タイトル : バビリアグル・ジョディアン - ミディアミルド物語 12 -

■ 要修正箇所 : 6ページ

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 (ティアムとドラムの間に) イーリア・カルビ・クラックス:レーナ将軍府正規隊の二等上士官。
 ↓
【正】 (セラディンとホルデンの間に) イーリア・カルビ・クラックス:レーナ将軍府正規隊の三等上士官。


■ 備考
 昇進前に一度「セラディン招聘」の章で登場しているのに(汗)、昇進後の登場箇所で記載してしまっていた(嘆)。
 なお、余談ながら「台詞あり」は回想場面での喋りも含むので、実際にその場に居なくても初出扱いとなる。今巻の場合だと、その典型がダランドー先生。


調整し切れず……

■ タイトル : バビリアグル・ジョディアン - ミディアミルド物語 12 -

■ 要修正箇所 : 183ページ 22行目(左から4行目)

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 「その二・七」のルビ調整失敗気味で「の」と「二」の間が空き過ぎ
 ↓
【正】 ルビ調整と適切な文字間隔との両立


■ 備考
 ミスと言うよりは、印刷仕上がってきてみたら、やっぱ調整失敗してるなぁ、という感じ。これ以前の、ルビがずれまくってしまう状態よりは遙かにマシなんだけど……もうちょっと、何とかしたかったなぁ。


バグ(虫)……

■ タイトル : バビリアグル・ジョディアン - ミディアミルド物語 12 -

■ 要修正箇所 : 52ページ 下段 6行目

■ 種別 : ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 「第十二月」のルビ「だいじゅうに\げつ」
 ↓
【正】 「第十二月」のルビ「だいじゅうにげつ」


■ 備考
 ごみかと思って払おうとして払えず、あ~印刷ごみかと読み過ごそうとしたものの、何か虫に似て見える気がしたので虫眼鏡で拡大してみたら……(嘆)
 この単語のデフォルトルビが「だいじゅうにがつ」になってしまうので、「げ」を入れて「が」を消すのだが、その際に恐らく、隣のバックスペースキーと一旦押し間違えたことに気付かず、残してしまったのだろう……と推測。
 割に最初の方の章だから、それだけ長い時間、推敲で目を通していた筈なんだがなぁ……何処を見ていたのやら(嘆息)。


かっこ悪い

■ タイトル : 伝説がたり

■ 要修正箇所 : 4ページ

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 【加工前)
 ↓
【正】 (加工前)


■ 備考
 納品されて開いた時、真っ先に目に入った……何でまたそんな所に修正洩れが……何故気付かなかった……(泣)


 野間みつねが高校生の頃から手掛けている、謂わば〝準ライフワーク〟的な作品、第12巻。架空世界の歴史物、と表現するのが一番適切かも。
 2022年8月、初版発行。

『バビリアグル・ジョディアン』
 ミディアム・サーガ達の命を奪おうと企てたケーデル・フェグラムは、レーナの予言者ミグ・ローリアを伴い、処刑場であるボレーの丘に向かう。ようやくあの超予言書『カフィルス』に記されていた未来を変えることが出来ると高揚感を覚えるケーデルに、しかしミグは、「あなたは、此処に集う皆の命を危険に曝そうとしておいでだったのですね」と警告する……
 巻タイトルになっている「バビリアグル」は、ミディアミルド語で「魔神バビリアのような/魔神バビリアめいた/魔神的な」という意味合いの言葉です。

『伝説がたり』

 野間みつねが中学~高校時代に書き散らしていた、未来世界で生きる超絶超能力者クレインこと頼山紀博《よりやま のりひろ》青年が主人公の『レジェンダリィ・クレイン』シリーズ、オフセット印刷では初となる短編集。新作・再録交えた14本を収録。
 2022年7月、初版発行。

『伝説がたり』
 超絶的な超能力者《サイオニック》“クレイン”こと頼山紀博の許に、わざわざ郵送で届けられた招待状。奇妙な差出人、そして、開いてみると怪しさ満載。一体何故こんなものが送られてきたというのか、敢えて応じてみるべきか、と思ってしまった時点で、既に自分は奴らの思惑に嵌まっているに違いない……
 短編集……の筈なのに、これまでに出してきたエモサイやアンサイよりも厚いんですが……(汗)

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