既刊の正誤メモランダム

頒布中の刊行物に潜む、誤字・脱字・句点読点誤り等々を、
読者の皆様へのサービスも兼ねて備忘的に1件ずつ書き留めておくブログ。
投稿は、気が付いた or 思い出した順(爆)。あと、頒布を休止・終了した刊行物については掲載しません。
万が一にも再版出来たら、ちゃんと直したいです……
 

れれ?

■ タイトル : 千美生の里の歩き方 - 2012.11.18 ver. -

■ 要修正箇所 : 82ページ 下段 5行目

■ 種別 : 余り字

■ 修正内容

【誤】 娘はそれれでもなお
 ↓
【正】 娘はそれでもなお


■ 備考
 『魔剣士サラ=フィンク』への移植整形中に発見(嘆)。


……え? 「え」は?

■ タイトル : ミゼルでの遭遇 - ミディアミルド物語 10 -

■ 要修正箇所 : 99ページ 上段 9行目

■ 種別 : 脱字/ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 「甦」のルビ「よみが」
 ↓
【正】 「甦」のルビ「よみがえ」


■ 備考
 たまに、この種のミスを犯すのだが……ルビを振る際に何故か「え」を削ってしまっていた模様。気持ちとしては脱字ながら、ルビ誤りでもあるので、双方に属するミスとする。


『ミゼルでの遭遇』 -ミディアミルド物語 10-

 野間みつねが高校生の頃から手掛けている、謂わば〝準ライフワーク〟的な作品、第10巻。架空世界の歴史物、と表現するのが一番適切かも。
 2014年8月、初版発行。

『ミゼルでの遭遇』
 マーナから慶賀使節としてレーナの都シャーラミディアを訪れていた近衛副長タリー・ロファは、一連の行事への参加を終えた翌日、ミディアム・サーガの案内で、シャーラミディア市中へ出た。しかし、穏和裡に過ぎると思われたその散策中、何げない会話の中で或る事実に気付いてしまったタリーは、その場に立ち竦んだ……

 前巻に比べると軽い! 薄い! ……いえ、あくまでも前巻比で、頒価が600円ということは、それなりに厚い巻なのですが(苦笑)。
 本伝が恐らく半分まで到達したぞ、ということで、記念に星村朱美様の挿画類を少しばかり再録しています。
 なお、タイトルの読みは、「ミゼルでのそうぐう」です。

その送り方だと「すぎる」としか読まない。

■ タイトル : 将軍と呼ばれる迄に - ミディアミルド物語外伝集 4 -

■ 要修正箇所 : 146ページ 上段 24行目(左から2行目)

■ 種別 : 送り仮名誤り/ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 胸を過ぎる。/「過」のルビ「よ」
 ↓
【正】 胸を過る。/「過」のルビ「よぎ」


■ 備考
 私のATOKでは、「よぎる」と打つと何故か「過ぎる」が変換候補として出てくる(因みに、正しい「過る」の方は、自分で単語登録しておかなければ出てこない)。その都度に修正している筈なのだが、此処では何をボケていたのか、修正し忘れた上に御丁寧にルビまで振って通してしまった模様(嘆)。……この間違い、絶対、何処か他にも潜んでると思う……


引っ張り不足

■ タイトル : 祝婚 - ミディアミルド物語 9 -

■ 要修正箇所 : 66ページ 下段 7行目

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 行末「例えばマーナの」の下に半角分の隙間
 ↓
【正】 行末の隙間なし


■ 備考
 一太郎で版下原稿を作成する時には、可能な限り、言葉や意味の切れ目で行が変わるように(言葉を換えれば、極力単語の途中で改行されないように)整形してゆくのだが、その文章整形に於ける均等割付時に、行末の引っ張りが足りなかったことが原因。
 読点又は段落途中の句点若しくは閉じる鉤括弧が行末に来る場合なら此処までの引っ張りでいいんだけど(……とゆーか、そうやって見た目を整えてるんだけど)、この行末にはそのいずれも存在していないので、意味不明の半角スペースが挟まってるように見える羽目に(汗)。


邏:見廻ること

■ タイトル : 祝婚 - ミディアミルド物語 9 -

■ 要修正箇所 : 44ページ 上段 13行目

■ 種別 : ルビ洩れ

■ 修正内容

【誤】 「警邏」のルビ脱落
 ↓
【正】 「警邏」のルビ「けいら」


■ 備考
 「警邏」は、自身の中で〝章初出ルビを振る〟と位置付けられている単語なのだが、章初出どころか巻初出なのにルビ振りが抜けていた(嘆)。


一見して、ずれてる(汗)

■ タイトル : 祝婚 - ミディアミルド物語 9 -

■ 要修正箇所 : 表紙

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 タイトル「祝婚」の「婚」の読み「こん」の字が、「祝」の読み「しゅく」の字の位置より右にずれている
 ↓
【正】 「しゅく」の延長線上に位置


■ 備考
 納品された表紙を見た瞬間、目が点になった(汗)。
 前巻8巻の表紙を手直しする形で表紙原稿を作成した際、タイトル文字の一群をグループとして纏め、背表紙の厚みが増す分だけ丸ごと左に移動させたのだが、「こん」の文字だけがそのグループ化から外れているのを見落としたことが原因。
 ……つまり、あの「こん」の位置は、8巻タイトルのルビ文字位置に相当するわけである。なまじ厚めの巻を元にしたからこそ見落としに繋がった、とも言える。もしも下敷きにしたのが薄めの巻だったら、「こん」の位置がずれ過ぎてしまって、流石に気付いていた筈(苦笑)。


『祝婚』 -ミディアミルド物語 9-

 野間みつねが高校生の頃から手掛けている、謂わば〝準ライフワーク〟的な作品、第9巻。架空世界の歴史物、と表現するのが一番適切かも。
 2014年4月、初版発行。

『祝婚』
 レーナの長老候補ソフィア・レグが婚約したという知らせが、未だ新年の祝賀気分も色濃いマーナ宮廷にも届く。マーナ王ララド・オーディルは、その知らせを携えてレーナから来着した使者に対し、早速に慶賀使節を差し向ける由を告げると、その使節団の副使として、近衛副長タリー・ロファを指名したが……。

 本伝・外伝を通じシリーズ最厚の、表紙込み260ページ(滝汗)。……試しに厚さを計ってみたら2cmありました(爆)。
 また、本伝では初の、戦が一度も起きない巻に。タイトルと導入紹介から推測出来る通り、ソフィア君が挙式に至るまでの一連のイベントが中心なのですが、決して平穏無事な展開というわけではない……というところが何ともはや(苦笑)。
 なお、タイトルの読みは、「しゅくこん」です。

『垣間見る未来』 -ミディアミルド物語 8-

 野間みつねが高校生の頃から手掛けている、謂わば〝準ライフワーク〟的な作品、第8巻。架空世界の歴史物、と表現するのが一番適切かも。
 2014年2月、初版発行。

『垣間見る未来』
 クピー・ニルグリスは、バタールの戦いで負った傷の癒えぬジス・エルミを伴い、故郷であるムグロールへと赴く。しかし、その転地療養の真の意図は、ジスではなく、クピー自身の体調に因るものであった。翌年の初夏、そのクピーからムグロールへ呼び出されたミディアム・サーガは、辿り着いた宿場町ケイで、驚きの光景を目にすることになる……

 前半で新キャラ達が登場し、元気に駆け回ります。
 後半はカクタス樹海での戦いが中心となり、主人公その一のミディアム君が、ちょいと(?)受難。
 なお、タイトルの読みは、「かいまみるみらい」です。

きかん(2)

■ タイトル : エモーショナル・サイオニック

■ 要修正箇所 : 74ページ 上段 21行目(左から5行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 義務教育機関
 ↓
【正】 義務教育期間


■ 備考
 プロローグでは間違えてないのになぁ……。


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