既刊の正誤メモランダム

頒布中の刊行物に潜む、誤字・脱字・句点読点誤り等々を、
読者の皆様へのサービスも兼ねて備忘的に1件ずつ書き留めておくブログ。
投稿は、気が付いた or 思い出した順(爆)。あと、頒布を休止・終了した刊行物については掲載しません。
万が一にも再版出来たら、ちゃんと直したいです……
 

■ タイトル : 遠きが故に - ミディアミルド物語 6 -

■ 要修正箇所 : 85ページ 下段 23行目(左から3行目)

■ 種別 : 記載誤り/送り仮名誤り

■ 修正内容

【誤】 強くとは
 ↓
【正】 強いるとは


■ 備考
 ルビまで正しく振ってあるのに送り仮名に当たる部分が間違ってるのが謎。何をどう叩いたらこうなるのか、幾ら考えても見当が付かない(汗)。「しく」と叩いても「強く」とは出てこない筈なんだが……


ためされた……? (違)

■ タイトル : 最後の一年、最初の一日 - ミディアミルド物語外伝集 2 -

■ 要修正箇所 : 81ページ 下段 6行目

■ 種別 : ルビ洩れ

■ 修正内容

【誤】 (「為された」の「為」にルビの振り忘れ)
 ↓
【正】 (「為された」の「為」にルビ) な


■ 備考
 ……「なす」は、「為す」なのか「成す」なのかを区別したい性分なので漢字を使うのだが、「為」の字を目にすると一瞬どうしても「ため」と読んでしまう自分の為に、しつこく毎回ルビを振るようにしている。現に、この直後の行の「為された」にはルビがきちんと振ってあるのに、何ゆえ此処で落ちたのか(苦笑)。


……変換候補から落としたい……

■ タイトル : 縄なき繋縛 - ミディアミルド物語 7 -

■ 要修正箇所 : 48ページ 上段 18行目(左から8行目)

■ 種別 : 送り仮名誤り/ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 黒い考えが過ぎるね」/「過」のルビ「よ」
 ↓
【正】 黒い考えが過るね」/「過」のルビ「よぎ」


■ 備考
 ……「よぎる」の変換候補に最初から「過ぎる」が入ってるの、ホント削りたいわ……辞書によっては許容されているらしいんだけど、当方が規範としている複数の辞書では「過る」なんでな……。


またかよ……

■ タイトル : 遠きが故に - ミディアミルド物語 6 -

■ 要修正箇所 : 144ページ 上段 8行目

■ 種別 : 送り仮名誤り/ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 想念が過ぎる。/「過」のルビ「よ」
 ↓
【正】 想念が過る。/「過」のルビ「よぎ」


■ 備考
 本当に多いな、この間違い! あと、7巻にも同種のミスがあることを何年も前から把握しているんだが、今見たら此処には載せてないではないか(汗)。まったくもう……。


……割と近くに潜んでたな……

■ タイトル : 将軍と呼ばれる迄に - ミディアミルド物語外伝集 4 -

■ 要修正箇所 : 144ページ 下段 12行目

■ 種別 : 送り仮名誤り/ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 脳裡を過ぎった。/「過」のルビ「よ」
 ↓
【正】 脳裡を過った。/「過」のルビ「よぎ」


■ 備考
 以前に、146ページにあった同種の誤りについて記載した際、「……この間違い、絶対、何処か他にも潜んでると思う……」と記したのだが、存外近所に潜んでいた(嘆)。


がえんん……

■ タイトル : 縄なき繋縛 - ミディアミルド物語 7 -

■ 要修正箇所 : 23ページ 下段 5行目

■ 種別 : ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 「肯」のルビ「がえん」
 ↓
【正】 「肯」のルビ「がえ」


■ 備考
 時々やらかすミスだが、「肯んじる」のルビを振る際に勢い余って「ん」まで叩いてしまうことがある。大抵は推敲中に気付いて修正しているが、これは見落としたまま刷ってしまった(汗)。


「うろ覚え」の筈が「記憶違い」に(汗)

■ タイトル : 小説BADOMA - 血塗られた伝説 - 5/5

■ 要修正箇所 : 24ページ 上段 15行目(左から11行目)

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 そう仰っていたね。
 ↓
【正】 そう仰っていたかな。


■ 備考
 本当は「仰って」いないけど、最初の頃に覚えた&しかも全く使っていない呪文は既にみんな記憶が曖昧で……という感じで書いていたのだが、此処まで断言させるのは拙い(泣)。これではシフォロン君が阿呆阿呆になってしまうではないかー(汗)。


『小説BADOMA 血塗られた伝説 5/5』

 1990年に株式会社アスキー(当時)から発売されたコンピュータRPGコンストラクションツール『Dante』に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』のノベライズ、第5巻(最終巻)。
 表紙絵は、高井玖実子《たかい くみこ》さん。
 2016年12月、初版発行。

『小説BADOMA』 5/5
 ひとつ目バドマ一族を封印する術《すべ》を求めていたシフォロン達は、遂に〝金色《こんじき》の女神〟と邂逅した。光の神々の助力を得ながらバドマ一族の潜む火山島へ乗り込んだ一行《いっこう》の前に、だが、思わぬ〝敵〟が立ち塞がる。苦しみながらも全ての〝敵〟を退け、バドマの許へ乗り込んだ彼らを待ち受けていたのは、究極の二者択一を迫る〝贈り物〟であった……!

 ようやく完結です! ……相変わらず、ノベライズと称していいのかというレベルでございます(苦笑)。

緑が足りない

■ タイトル : 小説BADOMA - 血塗られた伝説 - 4/5

■ 要修正箇所 : 110ページ 下段 12行目

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 青い瞳を
 ↓
【正】 青緑色の瞳を


■ 備考
 久々に読み返していて発見。この人物の瞳の色は青緑、と設定していたのに何ぞこれは(嘆)……あ、ネタバレに繋がるので、名前を出さず「この人物」としか書かないこと御容赦願いたし(汗)。


『小説BADOMA おいでよランガズムBooklet』

 1990年に株式会社アスキー(当時)から発売されたコンピュータRPGコンストラクションツール『Dante』に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』の完結を目前に控えたタイミングで刊行した案内冊子。イベント会場では無料、通販の場合は送料のみでお分けしている。
 2016年11月、初版発行。

『小説BADOMA おいでよランガズムBooklet』
 本編各巻&『四番目の魔道士』の簡単な案内と試し読み(最終第五巻は予告的)や関連作品収録品情報を掲載。
 続編情報まで、チラ見せながら収録されている(汗)。

 実はこの表紙、タイトルが赤の箔押しで、紙が特殊紙ファンタスという割と豪華な仕様なのですが、無料配布物ですし、如何に豪華さを表に出さないかに意を配りました(笑)。

« 前の10件 |  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  | 

カテゴリ --- クリックでリスト開閉


台詞botツイート

Twilogはこちらから。

里長のツイート

Twilogはこちらから。