既刊の正誤メモランダム

頒布中の刊行物に潜む、誤字・脱字・句点読点誤り等々を、
読者の皆様へのサービスも兼ねて備忘的に1件ずつ書き留めておくブログ。
投稿は、気が付いた or 思い出した順(爆)。あと、頒布を休止・終了した刊行物については掲載しません。
万が一にも再版出来たら、ちゃんと直したいです……
 

……割と近くに潜んでたな……

■ タイトル : 将軍と呼ばれる迄に - ミディアミルド物語外伝集 4 -

■ 要修正箇所 : 144ページ 下段 12行目

■ 種別 : 送り仮名誤り/ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 脳裡を過ぎった。/「過」のルビ「よ」
 ↓
【正】 脳裡を過った。/「過」のルビ「よぎ」


■ 備考
 以前に、146ページにあった同種の誤りについて記載した際、「……この間違い、絶対、何処か他にも潜んでると思う……」と記したのだが、存外近所に潜んでいた(嘆)。


がえんん……

■ タイトル : 縄なき繋縛 - ミディアミルド物語 7 -

■ 要修正箇所 : 23ページ 下段 5行目

■ 種別 : ルビ誤り

■ 修正内容

【誤】 「肯」のルビ「がえん」
 ↓
【正】 「肯」のルビ「がえ」


■ 備考
 時々やらかすミスだが、「肯んじる」のルビを振る際に勢い余って「ん」まで叩いてしまうことがある。大抵は推敲中に気付いて修正しているが、これは見落としたまま刷ってしまった(汗)。


「うろ覚え」の筈が「記憶違い」に(汗)

■ タイトル : 小説BADOMA - 血塗られた伝説 - 5/5

■ 要修正箇所 : 24ページ 上段 15行目(左から11行目)

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 そう仰っていたね。
 ↓
【正】 そう仰っていたかな。


■ 備考
 本当は「仰って」いないけど、最初の頃に覚えた&しかも全く使っていない呪文は既にみんな記憶が曖昧で……という感じで書いていたのだが、此処まで断言させるのは拙い(泣)。これではシフォロン君が阿呆阿呆になってしまうではないかー(汗)。


『小説BADOMA 血塗られた伝説 5/5』

 1990年に株式会社アスキー(当時)から発売されたコンピュータRPGコンストラクションツール『Dante』に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』のノベライズ、第5巻(最終巻)。
 表紙絵は、高井玖実子《たかい くみこ》さん。
 2016年12月、初版発行。

『小説BADOMA』 5/5
 ひとつ目バドマ一族を封印する術《すべ》を求めていたシフォロン達は、遂に〝金色《こんじき》の女神〟と邂逅した。光の神々の助力を得ながらバドマ一族の潜む火山島へ乗り込んだ一行《いっこう》の前に、だが、思わぬ〝敵〟が立ち塞がる。苦しみながらも全ての〝敵〟を退け、バドマの許へ乗り込んだ彼らを待ち受けていたのは、究極の二者択一を迫る〝贈り物〟であった……!

 ようやく完結です! ……相変わらず、ノベライズと称していいのかというレベルでございます(苦笑)。

緑が足りない

■ タイトル : 小説BADOMA - 血塗られた伝説 - 4/5

■ 要修正箇所 : 110ページ 下段 12行目

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 青い瞳を
 ↓
【正】 青緑色の瞳を


■ 備考
 久々に読み返していて発見。この人物の瞳の色は青緑、と設定していたのに何ぞこれは(嘆)……あ、ネタバレに繋がるので、名前を出さず「この人物」としか書かないこと御容赦願いたし(汗)。


『小説BADOMA おいでよランガズムBooklet』

 1990年に株式会社アスキー(当時)から発売されたコンピュータRPGコンストラクションツール『Dante』に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』の完結を目前に控えたタイミングで刊行した案内冊子。イベント会場では無料、通販の場合は送料のみでお分けしている。
 2016年11月、初版発行。

『小説BADOMA おいでよランガズムBooklet』
 本編各巻&『四番目の魔道士』の簡単な案内と試し読み(最終第五巻は予告的)や関連作品収録品情報を掲載。
 続編情報まで、チラ見せながら収録されている(汗)。

 実はこの表紙、タイトルが赤の箔押しで、紙が特殊紙ファンタスという割と豪華な仕様なのですが、無料配布物ですし、如何に豪華さを表に出さないかに意を配りました(笑)。

『早蕨号、異世界をゆく』

 ウェブ上の交換日記「里の茶店 万年貸切部屋」(現在は閉鎖済み)で2002年9月に起きた「亡霊先生失踪事件」を題材にした作品。和綴じ装幀、表紙・本文共にオンデマンド印刷、少部数で刊行。
 表紙絵は、高井玖実子《たかい くみこ》さん。
 2016年8月、初版発行。

『早蕨号、異世界をゆく』
 俺、赤糟毛馬《あかかすげうま》の早蕨《さわらび》は、土方歳三《ひじかた としぞう》と江戸以来箱館までの転戦を共にした乗り馬である。「千美生の里」の中にある我々の〝作品世界〟とやらから突然に行方を眩ましてしまった伊東甲子太郎《いとう かしたろう》の亡霊を捜す為、土方と俺は、里の中にある他の〝作品世界〟へと踏み込むことにした……。

 どちらかと言えば楽屋落ち系統の作品で、オンデマ少部数ということもあり、再版予定はありません……が、一応此処に掲載しておきます(汗)。

つけない

■ タイトル : 将軍と呼ばれる迄に - ミディアミルド物語外伝集 4 -

■ 要修正箇所 : 140ページ 下段 5行目

■ 種別 : 誤字/ルビ洩れ

■ 修正内容

【誤】 嘘は付けない
 ↓
【正】 嘘は吐けない/「吐」のルビ「つ」


■ 備考
 ……あーもー、偶々開いたページで真っ先にこれが目に飛び込んでくるとか、その「バグが向こうから目に飛び込んでくる」能力、頼むから入稿前に発動してくれ……(嘆)。


これもルビまで振ってる(嘆)

■ タイトル : 月は欠けゆく

■ 要修正箇所 : 30ページ 下段 25行目(左から1行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 諸外国に互する
 ↓
【正】 諸外国に伍する


■ 備考
 ええい、此処にもか(嘆)。これも、わざわざルビまで振ってんだけど……気付けよ(嘆)。


『小説BADOMA 血塗られた伝説 4/5』

 1990年に株式会社アスキー(当時)から発売されたコンピュータRPGコンストラクションツール『Dante』に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』のノベライズ、第4巻。
 表紙絵は、高井玖実子《たかい くみこ》さん。
 2016年4月、初版発行。

『小説BADOMA』 4/5
 紆余曲折を経て四つの〝しるし〟を全て手に入れたシフォロン達は、ヴィルシャナの塔へ向かう前に、長らく大陸とは行き来も途絶えていたという島アゾレスへ赴く。だが、その島には、或る言い伝えがあった。黒魔道師タンジェは、仲間たちと一旦別れ、単身ヴィルシャナ島へ先行しようとするが……

 独自の設定なども色々と前面に出てきており、ノベライズと称しても大丈夫なのか、というレベルになりつつある気がします(汗)。

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