既刊の正誤メモランダム

頒布中の刊行物に潜む、誤字・脱字・句点読点誤り等々を、
読者の皆様へのサービスも兼ねて備忘的に1件ずつ書き留めておくブログ。
投稿は、気が付いた or 思い出した順(爆)。あと、頒布を休止・終了した刊行物については掲載しません。
万が一にも再版出来たら、ちゃんと直したいです……
 

当ブログの使い方

 本記事は、日付を未来にし、常に一番上に来るように設定してあります。御了承ください。

 本ブログ、メモ記事の投稿順がバラバラですが、サブカテゴリを刊行物単位で分けてありますので、右サイドの「カテゴリ」一覧から、見てみたい刊行物を選んでください(見出しバーをクリックすると、カテゴリリストが開閉します)。そうすれば、その刊行物の紹介がトップに来て、以下、当該刊行物の誤りメモが当該刊行物のページ順に並ぶというページを見ることが出来ます。

 また、どんな誤りが多いかを自分でも知りたかったので、誤りの種別をタグに入れ、タグクラウドを形成するようにしてみました。タグをクリックすると、そのタグに紐付けられた記事一覧を見ることが可能です。
 (タグ検索及びキーワード検索の結果は、新着順で表示されます)

 なお、このブログでは、記事毎のURLは、特定のルールに従って決めております。将来、カテゴリ移動や編集等により予告なく変更される場合がありますので、各記事への直接リンクはお避けください。リンク切れが発生するおそれがございます。


テキストボックス、ずれてた……

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 10ページ

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 (地図の凡例、「旅人たちの街道」という文字に、後ろの番号「(⑭」が重なっている)
 ↓
【正】 旅人たちの街道 (⑭~⑫)


■ 備考
 文字の大きさが異なる為、別々のテキストボックスで配置していたのですが……いつの間にか、ずれていたようです……
 なお、ひっそりとカバー裏に印刷してある地図の方では、きちんとした間隔が保たれております。


フォースじゃなくて(2)

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 710ページ 下段 3行目

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 ハン・フォースは軽く噴き出した。
 ↓
【正】 ハン・フィースは軽く噴き出した。


■ 備考
 修正洩れ、ふたつ目(嘆息)。


フォースじゃなくて(1)

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 710ページ 上段 13行目

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 ハン・フォースと名乗った
 ↓
【正】 ハン・フィースと名乗った


■ 備考
 修正洩れ。……最初、ハン・フィースと書いたのに、何故か途中で「フォース」に掏り替わっていて、気付いた時に「おいおいおいおい!」と言いつつ修正して回ったんだが……書いたばかりだから大丈夫、と記憶に頼り、機械的に置換しなかったのが敗因(嘆)。


熱じゃなくて

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 69ページ 7行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 熱くなれば脱ぎ捨てる上着
 ↓
【正】 暑くなれば脱ぎ捨てる上着


■ 備考
 ……何だこの初歩的な変換ミスは……どれだけ長い時間推敲してきたと……(泣)


『魔剣士サラ=フィンク』

 魔剣を操る青年魔道士と亡国の元王女との旅の途上で起きる事共を綴る、長編ファンタジー作品。
 1992年4月の創刊から2000年5月の終刊に至るまで『芸術研究誌 AIM』で連載、中途の1999年8月に第一部総集編を刊行(現在は頒布終了)。第二部完結編も含めた完全版を、2018年7月、初版発行。

『魔剣士サラ=フィンク』
 かつてケルリ王国を恐怖のどん底に陥れた無差別殺人鬼“魔剣士”サラ=フィンク。しかし、たまたま助けてしまったケルリの第二王女ミルシリアの存在が、彼を次第に変え始める。血に飢えた魔剣ブリザードと己自身を救う手立てを求め、彼女と共に“魔道王国”ルーファラを目指す彼の旅の途上に待っていたのは……
 表紙込み820ページ上製本、全1巻完結です。
 続きを書こうと思えば書けるけれど書かなくても未完ではない、という結び方になりました。

「嘘」や「悪態」では開かない

■ タイトル : 垣間見る未来 - ミディアミルド物語 8 -

■ 要修正箇所 : 136ページ 下段 9行目

■ 種別 : ルビ洩れ/その他

■ 修正内容

【誤】 俺は嘘はつかん――
 ↓
【正】 俺は嘘は吐かん――/「吐」のルビ「つ」


■ 備考
 間違いと言うほどではなく、単なる変換洩れ。ただ、当方、「嘘」や「悪態」は、「つく」を「吐く」と書いてルビを振ることにしているので、再版の機会があれば修正したいと思う。
 因みに、「溜息」や「息」は、「つく」と開いて使う。何故だと訊かれても巧く説明出来ないのだが……強いて言葉にするなら、自分が、「嘘」や「悪態」には「吐き出すもの」という感じのイメージを持っており、「溜息」や「息」には「洩らすもの」という感じのイメージを持っているから、というのが理由。


顔とくれば「合」

■ タイトル : 垣間見る未来 - ミディアミルド物語 8 -

■ 要修正箇所 : 96ページ 上段 19行目(左から7行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 お顔を会わせることは
 ↓
【正】 お顔を合わせることは


■ 備考
 「お顔」が入るなら「合う」しかないのだが……多分、最初「会ってしまうことは」としていたが為に、直後の修正時変換で「会」が出てきてしまったのかな、と……。


「くだり」じゃない

■ タイトル : 垣間見る未来 - ミディアミルド物語 8 -

■ 要修正箇所 : 64ページ 下段 1行目

■ 種別 : ルビ洩れ

■ 修正内容

【誤】 (「筬が下り」の「下」にルビの振り忘れ)
 ↓
【正】 (「筬が下り」の「下」にルビ) お


■ 備考
 「筬《おさ》」が何であるかを御存じの方なら「くだり」と読むことはあるまいとは思うけど、日常では殆ど出会わない言葉だしなあ……。
 それは別にしても、「下り」という送りになるケースでは、どちらの読みであるかを示す為に、一部の複合動詞を除いて必ずルビを振ることにしている。……のに、抜けている(嘆)。


……近所にあった……(大嘆)

■ タイトル : 垣間見る未来 - ミディアミルド物語 8 -

■ 要修正箇所 : 116ページ 上段 19行目(左から7行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 立ち会い稽古は
 ↓
【正】 立ち合い稽古は


■ 備考
 ……次ページでも見落としてた(泣)。


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