野間みつねの個人ブログです。
時には「千美生の里通信」のWeb版として、
そして時には創作活動の報告の場として……
余程に気が向いたら、書きかけの小説の断片を掲載するかもしれません。
 

「小説本文」のブログ記事(古→新)

小説貼り付けには「nehan3」

 公開前に散々導入テストはしたのですが、御紹介も兼ねての公開テストエントリーを投稿しておきます。

 この瓦版ブログ上で小説を掲載する時には、縦書き表示のスグレモノ、縦書き文庫さんが提供してくださっている「nehan3」を使わせていただくことにしました。
 長文でも場所をいたずらに占拠することなく、ページ送りで表示出来る、Web向きのJavaScript製組版エンジンです。

 テストの為に流し込んだのは、『ミディアミルド物語』の或る外伝の、冒頭部分。徒然なるままに書き始めたものの、他の外伝や本伝を優先している内に放置状態になっている&物語終盤のネタバレを含んでしまうので当分外伝集には収録出来ないだろう(……そもそも、掲載部分の直後に、その将来のネタバレ話を含む箇所になるので、此処までしか載せられない(汗))代物でございます。
 なお、タイトルはあくまで、此処に掲載する為に付けた仮のものだと思ってください。
 内容的には、外伝集の果てまで読み倒している方ならば、割に美味しく感じられるのではないかと……。

 では、以下、どうぞー。


 閲覧するブラウザによってはルビがずれて表示されることもあるようですが、その辺りは御寛恕いただければ幸いです。
 フォントは、当方が紙媒体本で使用している「DF教科書体W4」を優先順位一番にしてあります。ただ、有料フォントなので、お持ちでない方の方が多いかと存じます。その場合、Windowsユーザーの方でしたら、無料でダウンロード&インストール出来る「IPA明朝」の導入をお勧めさせていただきます。何しろ「MS明朝」よりは遙かに綺麗に見えますから(笑)。

 これで、傍点が打てれば最高なんですけど……。
 今のところは、以前の「万年貸切部屋」での連載物と同様、どうしても傍点を打ちたい箇所を太字にすることで凌ぎます(苦笑)。

「nehan」がバージョン4に&執筆中の作品について

 お、およー?
 久し振りに「nehan3」を使おうかなーと思ったら、バージョン上がってるではありませんか(汗)。
 JavaScriptはダウンロード → 自サイトにアップして使う派なのですが、更新が頻繁となると、推奨されている方式での導入が吉なのかもしれません。
 という次第で、jsファイルを自サイトに置かない形で、新たなバージョンを導入してみました。
 以下、テストの為に貼ります。以前の「nehan3」と比較して表示が「ん?」という箇所がありますが(句点ぶら下がり+改行になる行の次に、余計な行が入って見える(汗))、乏しい知識の及ぶ限り、望ましい形に近付けてみました。
 IE8以前のブラウザ以外なら、傍点も見えると思います。
=== 5/11 14:37 追記 ===
 此処に記載していた不具合は、縦書き文庫さまの方で解消していただいてます。また、縦書き文庫さま御推奨の方法を使用することで、IE8(またはIE9互換モード)でも傍点が表示されるようになりました(深謝)。
=== 追記此処まで ===

=== 12:34 追記 ===
 ボタンの動作がおかしいですが、nehanの表示画面上でホイールを上下に動かすと、ページが右左に流れます。
=== 追記此処まで ===

=== 22:42 更に追記 ===
 ボタンの動作、修正出来ましたので、正しく動くようになりました。
=== 追記此処まで ===

 ……この(↑)目次を外せないかなあと思っているところ(汗)。 
 章組みしている中編小説なら便利なのですが、今回のような短い部分抜粋を載せたい時に、これが表示されると「ナニコレ?」状態に陥りますので(苦笑)。

=== 5/11 01:29 追記 ===
 縦書き文庫さまの方で、見出しタグがない場合は目次を出さないように変更してくださいました。有難うございます(深謝)。
=== 追記此処まで ===

 なお、しれっと掲載したのは、現在叩いている作品のプロローグ部分の、更にその冒頭。
 複数巻必要な長編では使えないけど使ってみたい装幀の本を出してみようと、単発物に出来そうな、ウン十年前にコピー誌に連載した、それ以前の作品群よりは少しマシな作品をリライトし出してみたところ、がんがん長くなり始めまして……現時点で、此処に載せた分量の倍ぐらい書いてしまい、しかもなおプロローグの半分ぐらいしか来ていないという為体《ていたらく》でございます……。
 そもそも、元が、中学生の頃から書いていた長編シリーズ物の一エピソードという位置付けの作品でしたから、「読者は既に前作の数々を御存じ」という無意識の甘えが今読み返すと物凄く(汗)、改めて単発作品として出そうと思うと、世界の約束事を諄《くど》くならない程度に早期に混ぜ込んでいかねばならない、あーんど、登場人物の関係も以下同文、という訳で、長くなるのは当たり前と言えば当たり前なんですけどね(苦笑)。

 此処に載せたモノ自体は何しろ未推敲の代物なので些かアレですが、「あー、『通り名はムーンストーン』と同じ地球世界を使った未来物なのね」と生温かく眺めてやってください。……えー、そして、コレの大元の作品を御存じだという皆様、くれぐれも、掲載誌のお掘り起こしなどなさいませんように(爆)。



=== 2014/02/28 追記 ===
 参照先が変わって読み込めなくなっていたことに気付いたので(汗)、追い掛けて色々修正しました(苦笑)。
 御紹介したブログ記事も、こちらに変わっています。


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