頒布中の刊行物に潜む、誤字・脱字・句点読点誤り等々を、
読者の皆様へのサービスも兼ねて備忘的に1件ずつ書き留めておくブログ。
投稿は、気が付いた or 思い出した順(爆)。あと、頒布を休止・終了した刊行物については掲載しません。
万が一にも再版出来たら、ちゃんと直したいです……
 

「『小説BADOMA』関連」のブログ記事(リスト順/当該ページ順)

■ タイトル : 小説BADOMA 血塗られた伝説 3/5

■ 要修正箇所 : 62ページ 下段 6行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 ねえ、そう想わない、タンジェ?
 ↓
【正】 ねえ、そう思わない、タンジェ?


■ 備考
 ……多分、この前に、恋愛沙汰に絡む文章でも叩いてて、こっちの字が優先変換候補になってたんだろうなあ……でも次のタンジェ君の台詞「……思わないな」の方は、変換ミスってないんだけど。
 なお、Webサイトに掲載した試し読みページでは、流石に修正しておいた(汗)。


 1990年に株式会社アスキー(当時)から発売されたコンピュータRPGコンストラクションツール『Dante』に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』のノベライズ、第4巻。
 表紙絵は、高井玖実子《たかい くみこ》さん。
 2016年4月、初版発行。

『小説BADOMA』 4/5
 紆余曲折を経て四つの〝しるし〟を全て手に入れたシフォロン達は、ヴィルシャナの塔へ向かう前に、長らく大陸とは行き来も途絶えていたという島アゾレスへ赴く。だが、その島には、或る言い伝えがあった。黒魔道師タンジェは、仲間たちと一旦別れ、単身ヴィルシャナ島へ先行しようとするが……

 独自の設定なども色々と前面に出てきており、ノベライズと称しても大丈夫なのか、というレベルになりつつある気がします(汗)。

緑が足りない

■ タイトル : 小説BADOMA - 血塗られた伝説 - 4/5

■ 要修正箇所 : 110ページ 下段 12行目

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 青い瞳を
 ↓
【正】 青緑色の瞳を


■ 備考
 久々に読み返していて発見。この人物の瞳の色は青緑、と設定していたのに何ぞこれは(嘆)……あ、ネタバレに繋がるので、名前を出さず「この人物」としか書かないこと御容赦願いたし(汗)。


 1990年に株式会社アスキー(当時)から発売されたコンピュータRPGコンストラクションツール『Dante』に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』のノベライズ、第5巻(最終巻)。
 表紙絵は、高井玖実子《たかい くみこ》さん。
 2016年12月、初版発行。

『小説BADOMA』 5/5
 ひとつ目バドマ一族を封印する術《すべ》を求めていたシフォロン達は、遂に〝金色《こんじき》の女神〟と邂逅した。光の神々の助力を得ながらバドマ一族の潜む火山島へ乗り込んだ一行《いっこう》の前に、だが、思わぬ〝敵〟が立ち塞がる。苦しみながらも全ての〝敵〟を退け、バドマの許へ乗り込んだ彼らを待ち受けていたのは、究極の二者択一を迫る〝贈り物〟であった……!

 ようやく完結です! ……相変わらず、ノベライズと称していいのかというレベルでございます(苦笑)。

■ タイトル : 小説BADOMA - 血塗られた伝説 - 5/5

■ 要修正箇所 : 24ページ 上段 15行目(左から11行目)

■ 種別 : 記載誤り

■ 修正内容

【誤】 そう仰っていたね。
 ↓
【正】 そう仰っていたかな。


■ 備考
 本当は「仰って」いないけど、最初の頃に覚えた&しかも全く使っていない呪文は既にみんな記憶が曖昧で……という感じで書いていたのだが、此処まで断言させるのは拙い(泣)。これではシフォロン君が阿呆阿呆になってしまうではないかー(汗)。


ひらかない3

■ タイトル : 小説BADOMA - 血塗られた伝説 - 5/5

■ 要修正箇所 : 75ページ 上段 17行目(左から9行目)

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 飛びだしてゆき、
 ↓
【正】 飛び出してゆき、


■ 備考
 「~(し)出す」の時には漢字を使うという自己ルールがあるので、変換ミスの見落とし。うう……


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