野間みつねの個人ブログです。
時には「千美生の里通信」のWeb版として、
そして時には創作活動の報告の場として……
余程に気が向いたら、書きかけの小説の断片を掲載するかもしれません。
 

ぼちぼち入稿

 久々に、執筆関係の話を。
 以前にも此処とか此処とかで話題にした『レジェンダリィ・クレイン』シリーズのリライト作品についてです。

 先月下旬に全ての収録作を書き上げ、只今、読み返し推敲中でございます。
 既に印刷所からは見積を出していただいておりまして、今月中に入稿する予定です。……うげ、クロマティコ、たっけええええ……(汗)

 表紙込み92ページになったので「冊子」と書きますが、そのタイトルも『エモーショナル・サイオニック』と決まりまして、この間の三連休に表紙絵も何とか描きました。
 ……元々イラスト類の力量は「……」な上に、もンのすっっごーく久し振りに絵を描いたのでアレですけど(汗)、クレインこと頼山紀博くんのビジュアルは全ての野間みつねキャラの原点ですから、下手なりに自分で描き出しておきたいと考えた次第。自分の絵を取り込んで彩色するのも初めてで、巧く行ったとは思いにくいですが、生温い目で見逃してやってくださいまし(苦笑)。

 前回の記事では話題になっていない辺りから少しだけ採り上げますと、

  • 私の作品にしては短い?
  •  「エモーショナル・サイオニック」単独ですと、最終ノンブルが68までしか来ていません。献辞やら目次やら人物紹介ページやら章扉やらが入った上でこれですから、もう長編ではなく中編ですかねえ(苦笑)。一応は歴史物(?)という意識を心の何処かに持ちつつ書いていて登場人物も多い『ミディアミルド物語』辺りとは作品の性格が全く異なるせいだろう、と思いたいところです。

  • なのにどーしてトータルが表紙込み92ページになった?
  •  ……それはもう、番外編として書いた短編「異動」が、編扉抜きでも8ページ(扉とインターバルページを入れたら10ページ)に達したせいです(苦笑)。今回の「エモーショナル・サイオニック」ではプロローグの過去話に出てくるだけの脇役に過ぎない筈なのに、どうしてこうなったヒュー・マッカーサー(汗)。

 フルカラーカバーを付けるような長さの作品か、とも正直感じるのですが、単発だからこそ試せる、ちょっと頑張った装幀。
 ただ、無論、頒価には一切反映させません。ウチの刊行物は、一次創作の場合、ページ数だけしか考慮しませんから、92ページとなった時点で450円になります(笑)。

 このブログでは、納品されましたら、また御報告したいと思います。

2020年7月

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