野間みつねの個人ブログです。
時には「千美生の里通信」のWeb版として、
そして時には創作活動の報告の場として……
余程に気が向いたら、書きかけの小説の断片を掲載するかもしれません。
 

本伝7巻『縄なき繋縛』、刊行してます(汗)

 またまた御報告が遅くなりましたが(汗)、『ミディアミルド物語』第7巻『縄なき繋縛《けいばく》』を、今月初めに刊行しております。
 ページ数は、表紙込みで132ページ。
 頒価は、久し振りの500円(送料別)です。
 イベントでの初売りは、来《きた》る3月24日(日)にOMMビル(大阪マーチャンダイズ・マート)で開催される「そうさく畑 収穫祭 2013」となりますので、どうぞ宜しくお願いします。
 当日の居場所は、4丁目27番地です。

『縄なき繋縛』
 また、通販の受付も、開始しております。
 送料節約で(笑)第6巻『遠きが故に』のお申し込みを控えていた方も、どうぞ宜しくお願いします。
 ただ、即座にお申し込みを頂いた場合、発送は「そうさく畑」終了以降になりますので、予め御了承ください。

 それにしても……
 またしても、ルビが必要な巻タイトルになりましたわ(汗)。
 他に巻タイトル候補となる章もあったのですが、この巻全体を見渡してみた時に、「縄なき繋縛」という言葉が、当該章を超えてこの巻全体に──この巻に登場する色んな人々の身の上に──広がっている印象があったので、敢えて、難読気味のこの章を巻タイトルに選んでみた次第です。

 で、今回は、何と言っても、〝タリー・ロファの面目ない話〟がメインです。
 ……とんでもない事故が起きている「あとがき」でも書きましたが(……と言うか、事故のせいで読めなくなってしまっている部分に書かれているのですが(汗))、この辺りは、2008年には既に書き上げていた話です。過去のブログ記事を遡れば、2008年10月の「……御免、書いちゃった(苦笑)」「結構、長くなりました」いう記事がそれですね。
 勿論、それから数年間(汗)推敲を続けていたので、当時の文章とは微妙に異なるものとなってはいるのですが、基本的な展開は全く変わっていません。そういう意味では、あのキリ番リクエストがあったせいで、タリーさんがこんなことに(爆)、というわけですな(苦笑)。

 他にも、ふたり目の主人公ケーデル・フェグラムの受難とか(里の書庫の紙媒体作品目録で、ちょっとだけ引用)、お久し振りに登場するキャラクターの「あの後どうなった?」が判明するとか、周辺で色々とございます。乞う御期待、と言うと何だか鬼・悪魔ですが(汗)、お楽しみいただければ幸いです(やっぱり鬼)。

★★★★★

 それでは、今回はこれにてー。

2020年7月

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