交換日記ブログ「里の茶店 万年貸切部屋」の中から、
里長・野間みつねの投稿のみを移植したブログ。
2008年6月以降の記事から、大半を拾ってきてあります。
 

流石は水星逆行期?

 こんばんは、野間みつねです。

 白牡丹さん、拙作への御感想、有難うございました。
 彼の最期への道程、ですか……恐らく、書き始めた当時にそのままの勢いで書いていたら、抑制が利かず、かなりウエットに過ぎる展開に流れていたのではないかという気がします。無論、どちらがいいとは一概に言えませんが……。
 ただ、いよいよの最期を彼の視点側から描かないことを選んだのは正解だったような気もします。懸念していたような、『歳三《おれ》達の場合』のセルフパクリ(汗)にならずに済みましたし。……まあ、彼の最期を彩る要素として個人的に(自作小説で描くならば)譲れない部分2点ばかりは、ほぼ同じになってしまってますが(苦笑)。
 ちなみに、最も初期の構想通りの着地を見せたのは、某K青年でしたね。何て美味しい奴(笑)。

★★★★★

 さて、昨日から始まった水星逆行のパワーか(汗)、昨日今日で、懸案だったページのアップを完了させることが出来ました。
 『まなざし』下巻の試し読みページ追加完了と、昨年連載したキリ番30,000番リクエスト作品「レーナから来た青年」の纏め読みページの収録です。
 それぞれ、以下の目録ページに収録されていますが……

   ■ 紙媒体作品目録

   ■ キリ番リクエスト作品目録

 ……此処を御覧になる皆様には、面倒なく直行出来るよう、各ページへのリンクもサービスしておきます(爆)。

   ★ 「甲州街道」より
   ★ 「躓き」より
   ★ 「行路難」より

 図らずも、今回引用した部分は、3本とも、歴史資料類に残っているエピソードなどを小説化した箇所となっております。
 つーか、蝦夷地篇から引用しようとすると必ずネタバレ(=事前に明かしたくない展開)を含んでしまうので全然引用出来ない、とゆーのはどうしたことかと(苦笑)。
 一番無難だったのが、この3箇所ということです。どきどきな展開(って何(汗))部分を入れられなくて御免なさい(笑)。

   ★ 「レーナから来た青年」

 最後のこの1本は結構長いので、携帯電話類からアクセスされる方、御注意を(汗)。……え、4本全部長い? こりゃまた失礼しました(苦笑)。

★★★★★

 なお、今回の水星逆行は、2月1日までとなっております。
 実質営業日だけで見ると14日間で済むのが有難いですわ(苦笑)。

 個人的には、今回の逆行期間での「積み残し解消」は、某付録冊子の入稿と行きたいところですが、仕事の方で残業(多々サービス)が増えているので、ちょっとしんどいかなあ……

 それでは、また。

2022年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

里長のツイート

Twilogはこちらから。

台詞botツイート

Twilogはこちらから。