野間みつねの個人ブログです。
時には「千美生の里通信」のWeb版として、
そして時には創作活動の報告の場として……
余程に気が向いたら、書きかけの小説の断片を掲載するかもしれません。
 

本伝8巻『垣間見る未来』刊行

 架空世界歴史物(?)である『ミディアミルド物語』第8巻『垣間《かいま》見る未来』が、無事に納品されました。
 ページ数は表紙込み188ージ、よって頒価は700円(送料別)となっております。
 イベントでの初売りは、3月30日(日)にインテックス大阪で開催される「そうさく畑 収穫祭2014春」です。どうぞ宜しくお願いします。
 当日の居場所は、C-15aです。

『垣間見る未来』
 ……まったく、いつになったら、ルビなしで出せるタイトルになるのでしょう(汗)。
 次の第9巻も、今のところ、読みが促音か否かを明確にする為にルビを振っておいた方がいいんだろうなぁ……というタイトルになっております(嘆息)。

 さて、今巻の内容についてですが……
 前半が、レーナの女性武人クピー・ニルグリスの身に生じる或る出来事に纏わるお話。
 そして後半では、マーナの将軍ケーデル・フェグラムの許で武人になることを目指していた少女シールリィ・エールズが遂にミディアム・サーガに挑むが、そこに……というお話が中心となります。

 前半で新たに登場する兄弟につきましては、改訂前版には欠片も存在していないながら、今後間違いなく重要キャラクターとなります。……同じく前半にてひっそり再登場(……新登場ではなく再登場ですよ!)している某少年も勿論重要キャラクターでございますが、彼の方は、ちゃんと改訂前版から存在していますから……あ、性格は改訂前版とは相当変えておりますけど(汗)。
 その他、第6巻でちらりと登場していたキャラクターが、所属する国を替えて再登場致します。名前だけなら前半でも出ますが、本格的な形での登場は後半から。……これで、レーナ陣営に属するキャラクターは、ほぼ登場し尽くしたかな? ……ああ、いや、まだあの人がレーナに仕官してなかった(汗)。

 里の書庫の紙媒体作品目録に試し読みを上げておくと共に、創作文芸見本誌会場「Happy Reading」にも見本を置いておきましたので、お時間のある方は覗いてみてやってくださいませ。

「Happy Reading」掲載ページ
   ■ 垣間見る未来 → こちらから

★★★★★

 なおなお、続きである第9巻も既に脱稿し、現在推敲中です。
 そちらの頒布開始予定は5月5日の「COMITIA 108」、今回の厚さなど目じゃない表紙込み260ページ、頒価1,000円となりますので、そちらも宜しくお願いします(汗)。

2020年7月

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