野間みつねの個人ブログです。
時には「千美生の里通信」のWeb版として、
そして時には創作活動の報告の場として……
余程に気が向いたら、書きかけの小説の断片を掲載するかもしれません。
 

2018年1月アーカイブ(古→新)

2018年の抱負

 新年おめでとうございます。
 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 例によって例の如く、今年の希望的予定を列記しておくことに致しますよ(汗)。

【出したい新刊リスト; あくまで希望】
8月……『魔剣士サラ=フィンク』全1巻(第一部総集編も合本/上製本にする)
      ※出来れば夏コミ合わせの新刊で
その他……『ミディアミルド物語』本伝11巻、『小説BADOMA』続編、ミックスナッツ系の短編集、ほか

 ……去年と殆ど同じじゃん(嘆)。
 違うのは、「上製本にする」と言い切っているところだけかも(爆)。

【イベント参加リスト; 受かったら】
1月21日(日) THE ADVENTURES project010 (@郡山/委託参加/年間委託中)
3月11日(日) 花鳥風月 137 (@松江/委託参加/近日申込予定)
4月1日(日) ADVENTURESin郡山-Revolve- (@郡山/委託参加/年間委託最終イベント)
5月6日(日) 花鳥風月 138 (@松江/委託参加検討)
6月10日(日) 第二回 静岡文学マルシェ (@静岡/委託参加/多分申込)
6月17日(日) 北海道COMITIA 8 (@札幌/直接参加/近日申込予定)
7月15日(日) 花鳥風月 139 (@松江/委託参加検討)
7月16日(月・祝) 第7回 Text-Revolutions (@台東区/直接参加/申込予定)
8月12日(土) コミックマーケット 94 (@江東区/直接参加/申込確実)
8月26日(日) 花鳥風月 140 (@松江/委託参加検討)
10月14日(日) 花鳥風月 141 (@松江/委託参加検討)

時期未詳 九州COMITIA 2 (@北九州/日程によっては直接参加を検討)
時期未詳 新潟COMITIA 50 (@新潟/『魔剣士サラ=フィンク』が刊行出来ていれば委託参加)
時期未詳 Text-Revolutions 第8回 (あれば)
時期未詳 北海道COMITIA 9 (@札幌/『魔剣士サラ=フィンク』が刊行出来ていれば委託参加)
時期未詳 COMITIA 126
時期未詳 花鳥風月 142 (@松江/委託参加検討)

 いつも通り花鳥風月さんについては発表済みの開催予定日を全て置いてありますが(汗)、実際に申し込むかどうかは未定です。

 昨年までの実績を基に、委託参加を見直しました。基本、三回続けて有料頒布物の頒布がなかったイベントからは、撤退致します。……という訳で、エリシアンさんへの委託参加は、今年から休止させていただくことに致しました。アドベさんのイベントも、みちのくティアへの直接参加ですら自作は一冊も出ていないので(汗)、彼《か》の地の方々には拙作の需要がないものと判断せざるを得ず。年間委託が終了しましたら委託参加も直接参加も当面見送らせていただきますので、御了承ください。
 静マルさんは、初回坊主でしたが、まだ二回目なので、預ける物を替えて様子見します。
 秋の北ティアは今年からの撤退予定イベントに入れていたんですが……よく考えたら『魔剣士サラ=フィンク』がそれまでに刊行出来ている筈で……きちんと出せていたら、見本誌提出の為に委託参加します(爆)。来年の夏の北ティアまでに、各地の見本誌読書会で皆さんに事前に眺めていただくんだ……(皮算用が過ぎる)

 以上、サークル活動23年目に突入する本年も、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

 1月21日に福島県郡山市の「ビッグパレットふくしま」にて開催されるオールジャンルイベント「THE ADVENTURES project010」への委託品リストをアップ致します。

THE ADVENTURES project009 サークルカット
配置 : 年間 3

 昨年3月から、二次創作である『小説BADOMA』シリーズを、ADV企画さんのオールジャンルイベントに年間委託させていただいております。
 因みに、本作は勝手なノベライズという二次創作ではありますが、元となる『BADOMA』自体が限られた機種でのみ展開された超マイナーゲームですので(汗)、原作知識の全くない読み手が当たり前、という前提で執筆しております。よって、原作に関する知識は一切不要ですし、「何かファンタジーっぽい作品」としてお読みいただけるものと存じます。
 それでも「そもそも『BADOMA』って?」と御関心を持ってくださった方は、こちらのブログ記事を御覧いただければ幸いです。

 という訳で、今回も6種、書影付きで紹介致します。
 なお、今回は、ちらし置き場への無料配布冊子の設置はございません。予め御了承ください。



全て既刊
▼ MSX-PCのRPGノベライズ 『小説BADOMA』及び関連作品 ▲

『小説BADOMA 1/5』 ■ 小説BADOMA -血塗られた伝説- 1/5
 ランガズム大陸の北の果て、カナルネアの町に立ち寄った若き吟遊詩人シフォロンは、夕食を摂っていた居酒屋で、客同士の起こしかけたトラブルを歌の力で収める。真の勇者の称号〝ヴィルシャナ〟を目指す自由騎士イスファムから〝王の試練〟に挑戦する旅へと誘われて同意した彼は、その後、トラブルの一方の当事者であった青年黒魔道師にも声を掛けたが……
 A5判、124ページ、頒価450円。
 1990年に株式会社アスキー(当時)から発売されたRPGコンストラクションツール『Dante』に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』の勝手なノベライズ(汗)です。全5巻予定で3巻までを刊行したところで休眠、長らく幻の作品状態となっていましたが、20年以上の時を経た2015年、突如として復活しました(汗)。
 このシリーズでは、表紙を、後述の『四番目の魔道士』で挿画を描いてくださった「かきくけ工房」の高井玖実子さまにお願いしています。
 なお、独自要素も盛り込まれていますので、御了承ください。

『小説BADOMA 2/5』 ■ 小説BADOMA -血塗られた伝説- 2/5
 真の勇者の称号〝ヴィルシャナ〟を目指して〝しるし〟を集める旅を続けるシフォロン達は、エルザイム王国の都ロクポリスに到着する。町は、王妃懐妊を祝う祭の真っ最中。吟遊詩人であるシフォロンは、宿泊した宿の女主人から、滞在中に階下の小料理屋で歌ってほしいと頼まれるが、仲間である黒魔道師タンジェには、ひとつの懸念があった……。
 A5判、116ページ、頒価450円。
 本巻収録の第六章での展開は“鬼・悪魔”とも言われますが、決して野間のオリジナルではなく、概ね原作通りです(汗)。

『小説BADOMA 3/5』 ■ 小説BADOMA -血塗られた伝説- 3/5
 ランガズム大陸を南下して砂漠地帯へやってきたシフォロン達は、ひとつ目の化物一族に破壊されたチャネガ村の、生き残りの人々が隠れ住む洞窟を訪れた。そこで出会った村長の娘セシルの願いを酌《く》み、化物によって石にされた村長を救うべく砂漠の〝神殿〟に向かった八人は、そこで、古代文字の記《しる》された銘板《めいばん》を発見したが……
 A5判、124ページ、頒価450円。
 黒魔道師タンジェの旅の真の目的が、遂に明らかに……!

『小説BADOMA 4/5』 ■ 小説BADOMA -血塗られた伝説- 4/5
 紆余曲折を経て四つの“しるし”を全て手に入れたシフォロン達は、ヴィルシャナの塔へ向かう前に、長らく大陸とは行き来も途絶えていたという島アゾレスへ赴く。だが、その島には、或る言い伝えがあった。黒魔道師タンジェは、仲間たちと一旦別れ、単身ヴィルシャナ島へ先行しようとするが……
 A5判、124ページ、頒価450円。
 色々と新たな展開がございますが、黒魔道師タンジェ君に絡む展開の殆ど全てが、原作ゲームには欠片も存在していないという……(苦笑)

『小説BADOMA 5/5』 ■ 小説BADOMA -血塗られた伝説- 5/5
 ひとつ目バドマ一族を封印する術《すべ》を求めていたシフォロン達は、遂に〝金色《こんじき》の女神〟と邂逅した。光の神々の助力を得ながらバドマ一族の潜む火山島へ乗り込んだ一行《いっこう》の前に、だが、思わぬ〝敵〟が立ち塞がる。苦しみながらも全ての〝敵〟を退け、バドマの許へ乗り込んだ彼らを待ち受けていたのは、究極の二者択一を迫る〝贈り物〟であった……!
 A5判、140ページ、頒価450円。
 遂に、完結しました!
 ちょっとページ数が普段より多くなってしまいましたが(汗)、『小説BADOMA』関連作の天井は450円という拙サークルの値付けルールにより、頒価据え置きです。
 今回も、表紙を、『四番目の魔道士』で挿画を描いてくださった「かきくけ工房」の高井玖実子さまにお願いしています。

『四番目の魔道士』 ■ 四番目の魔道士
 或る邪悪なる魔の一族と戦ってきた、白魔道士カルキ、赤魔道士ガルーダ、緑魔道士シュリー。しかし、彼らの力だけでは、一族を封じ込めるには至らない。限界を感じた彼ら三人は、強大な力を持つと噂されながら全く人前に姿を現わさぬ黒魔道士ヴィラバドラに共に戦ってほしいと呼び掛ける為、彼が隠れ住むと言われる小さな島に降り立ったが……
 『小説BADOMA』の前史とも言うべき、伝説の四人の魔道士達の十一日間を題材に採った、連作(?)短編集。表題作の他、全9編を収録。
 A5判、92ページ、頒価450円。
 コンピューターRPGコンストラクションツール『Dante』(1990年、株式会社アスキー)に収録されていたサンプルゲーム『BADOMA 血塗られた伝説』を勝手にノベライズした『小説BADOMA』に登場する〝伝説の四人の魔道士〟(しかもゲーム内で名前が出たのはガルーダさんだけという(爆))の物語を、これまた勝手に拵えたものです。



 以上、当日「THE ADVENTURES」会場に足をお運びの皆様、どうぞ御遠慮なく覗いていってやってください。
 委託サークルナンバーは、「 年間 3 」 となっております。
 委託品は、全て5冊ずつ(いずれも見本誌を除く)となっておりますので、万が一にも品切れの際は御容赦くださいませ。

 此処に掲げられていない情報は、本サイト内の紙媒体他作品目録ページを御参照ください。試し読みの為の抜粋ページも、刊行物毎に設けてあります。

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