野間みつねの個人ブログです。
時には「千美生の里通信」のWeb版として、
そして時には創作活動の報告の場として……
余程に気が向いたら、書きかけの小説の断片を掲載するかもしれません。
 

「COMITIA122」、そこそこ恙なく

 11月23日、東京ビッグサイトで開催された「COMITIA 122」に、サークル参加してまいりました。

撤収後の聖地神殿  ……あ、上の写真は帰りに撮ったものです。行きは雨でしたからね、屋根の下を外れて撮影するのはやめておきました(苦笑)。



 さて、今回は、連日仕事が押したり、週半ばの祝日開催だったり、体調も前日まで思わしくなかったり……等々で事前のディスプレイ試行などの時間が全く取れず、持ち込めるだけの什器を持ち込んでおいて既存のPOP・ポスター類を主に使い回しまくるという、ぶっつけ本番ディスプレイとなりまして(汗)。

COMITIA122 け61ab 全体


 ……うん、まあ、その場で組み方を決めたにしては、割合ましになりましたか(苦笑)。

 机1本、2スペース展開でしたので、全体を、大凡、三つのエリアに分けまして……

COMITIA122 け61ab 右側

 向かって右側が無料配布物のエリア。スペースの中から手を出してお勧めし易いように、後ろをPOPで埋め尽くさず、全体的にも低めにしています。

 中央は、拙サークルの看板作品である『ミディアミルド物語』のエリア。

COMITIA122 け61ab 中央  1枚目の写真の方がわかり易いですが、上から下までポスター&POPで埋めています。スペース前の通路がそれほど広くはなかったので、最初前垂れにするつもりだったA3ノビのポスターを急遽ラックの上に回し、ラックの上に掲げるつもりだったPOPを下に回しました。通路が狭いと、大きな前垂れは、通行する方々の視界からはみ出てしまいがちですので(汗)。
 なお、右隣の無配エリアの一番左に『ミディアミルド物語』の試し読み冊子を置き、関連性は適切に確保。

 向かって左側では、それ以外の有料頒布物の見本誌を棚差し。

COMITIA122 け61ab 左側  残部僅少の『まなざし』上巻を前面に押し立てるスタイルを取りました。
 中央エリアとの境目に、簡易お勧めPOPと、頒価表とを置いて。……これは九州コミティアでのディスプレイの応用ですが、簡易お勧めPOPと頒価表とをセットで置くことで、より整理された感じになったかな、という気がしています。

 ……頒布の方は相変わらずでしたが(苦笑)、完全坊主ではなかったですし、お預かりしていた300字SSポストカードセットを始めとして無料配布物がティアにしては(汗)大いに捌けてゆきましたので、まあまあと言ったところでしょうか。

 それよりもですね。
 今回のティアでの私的な一大トピックは、booknext名義で企業出展されていた栄光さんのブースを訪ねた時、普通に案内の品を渡そうとなさったお姉さんが急に「あっ! いつも有難うございます!」と挨拶してくださったことですよ(驚)。
 確かに当方、20年以上利用させていただいてはおりますが、最小ロットが100部だった頃には100部、50部になってからは50部しか刷らないのが9割9分(汗)という小口利用者なので、よもや「野間みつね」という筆名の名札を下げているだけで先様から挨拶していただけようとは、全く以て予想の外、夢にも思わず。
 いや本当に吃驚致しました……。
 お姉さんとお話しさせていただいた限りでは、どうやら、いつも何かしらのオプションを付けて発注する(=装幀にちょっと凝る)利用者として覚えられているらしいことが、何となくわかりましたよ(大苦笑)。
 いつも有難うございます、は私の方の台詞でございます、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます(深々)。



 以下余談。
 今回、準備の時間が取れず、心理的にきつかったせいか、「某ごっつい新刊が出せたら、1スペースに、その本だけを持ち込んで飾る&積む、というディスプレイをやってみたいなぁ……」などと折々に考えておりました。
 他の既刊の持ち込みは一切なしで。
 拙サークルの普段の姿を御存じの方々には却って、「な、何か悪いものでも食べたんですか?」と吃驚されて、目立ったりするかもしれないなー、と(笑)。

 ……まあ、でもやっぱり全種を持ち込みそうな気もしているのですけれど(爆)。

2019年5月

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