野間みつねの個人ブログです。
時には「千美生の里通信」のWeb版として、
そして時には創作活動の報告の場として……
余程に気が向いたら、書きかけの小説の断片を掲載するかもしれません。
 

送り出す祭──そうさく畑FINAL

 少し遅くなりましたが、11月6日に遠征参加してきた「そうさく畑 FINAL」について、記録に残しておくことに致します。
 普段のイベント記録とは趣が違うものになりますが、御寛恕ください。
 (以下、「そうさく畑 FINAL」は「畑FINAL」、「そうさく畑」は「畑」と略すことがあります)

畑FINAL いろいろ  「そうさく畑」実行委員会代表の武田圭史さんが急逝されて、はや1年以上が経過しています。
 未だに何処かで信じられないような気持ちがありますが、それでも、受け容れるしかない。
 武田さんの不在をまず意識したのは、

   (単独開催に戻っても)参加申込の際に、見本誌提出がない

 ……この時点で既に、「……ああ、もう武田さんは居ないんだな……」という気持ちに襲われました。
 サークルから申込時に提出された全ての見本誌に目を通し、少なからぬサークルに対して好意的なコメントを付してパンフレットで紹介する。これは、武田さんにしか出来なかったことのひとつでしょう。
 残念だなあと思う事柄(文章系同人誌なら、例えば、行間と字間の関係)については対象を特定せず全体に向けての指摘とし、特定の作品の欠点をあげつらうこともせず、ただ、「こういうところが好かった(或いは、好みだった)サークルは此処だ!」といった具合にコメントする。
 その際に、同人誌のタイトルではなくサークルに対してコメントするところが、「交流のきっかけ」を大切にしたい武田さんなりの御配慮だったんだろうなあ、と思っています。“このコーナーでの紹介はあくまでも自分の「独断と偏見」だから、サークル名を道しるべとして、実際の作品は各人の目で、図書館やサークルスペースへ出掛けて確かめてみてくれ”──という。
 (なお、提出見本誌の数が減ったという「収穫祭2013」からは、作品名も出す形でコメントされてました)
 殊更に「交流」を押し付けるような雰囲気は感じませんでしたが、これ無くんば畑ならず、とも言える「当日の全頒布物を置くことが大原則である見本誌図書館」を筆頭に、自ずと交流に向かえるようにと配慮されていたイベントではないか……というのが、個人的な印象です。
 (……その雰囲気に入っていけない方には、準備が大変で面倒臭いだけの古臭いイベントでしかなかっただろうなあ、とは思います(苦笑))

 よく対比として出されているのを見ますが、オリジナル同人誌即売会の代表格であるコミティアは、「作品」重視のイベントでしょう。ティアズマガジンでの紹介も、きっちり作品単位です。余程の評価が付かなければ紹介されることはなく、紹介されることのないサークルは名前すら知られることなく埋没しがちです。
 クオリティの高い作品が集まらなければ人も寄ってこない、というのも、その通りだろうなと思います。
 そういう目で見れば、「交流重視」を目指す畑の姿勢は、ぬるい、と感じられるかもしれません。
 ただ……どちらが「正しい」とか「誤っている」とか、そういうものではないのだと思います。
 どちらもイベントとして存在して良いし、寧ろ、どちらも存在していてほしい。
 私にとって、そうさく畑は本当に、「万難を排して参加したいイベント」でした。
 残念ながら、コミティアに限らず他イベントは、私にとっては未だ、そこまでのイベントではありません。それぞれのイベントにも、自分に合う点・合わない点がありますが、どのイベントも「畑ほどには自分に合わない」と躊躇なく思える点は同じです。

 でも、武田さんが代表でなければ、それはもう、本当の「そうさく畑」とはなり得ない。……それは、今回のパンフを拝見しても、そう思いました。前回、武田さんが、スタッフではなかったにせよ場に「居る」最後の畑となった収穫祭2014秋のパンフと同様、武田さんによる「そうさく畑の歩き方」がありませんでしたから。
 ……勿論、武田さんにしか出来ないことだと思っていましたから、求めるつもりもありませんでしたが(苦笑)。
 そして、武田さん個人の資質や負担に負うところが余りに大きいイベントであったが為に、武田さん亡き後は誰も「そうさく畑」の冠を引き継げる人は居ない。これは確かにそうだと私も思いますし、これが最後と素直に納得出来ます。
 寧ろ、「そうさく畑」を、限りなく「そうさく畑」に近い形で開催して、武田さんの突然の逝去に茫然としていた我々に、武田さんと「そうさく畑」を送り出す祭の場を作ってくださった共同代表の本多さん大須賀さん始めスタッフの皆様には、感謝しかありません。

 ……ということを縷々述べておいて、当日について振り返ります(汗)。



 当日は、サークル入場開始時刻に間に合いたいが為に、地元を始発電車で出発しました(汗)。
 この時季ですから、日の出は新幹線の車内から何となく拝む感じで(苦笑)。
 新神戸に到着し、昼食のパンを仕入れてから、地下鉄、ポートライナーと乗り継いで、神戸国際展示場3号館へ。……途中、懐かしのサンボーホールをつくづくと眺めたかったのですが、車内が混んでいたので窓の外までは見えませず……帰りはもっと大混雑でしたので(汗)、やはり全く見えませず……残念です。
 で、神戸国際展示場、初めて行く場所でしたが、迷うことはありませんでした。

神戸国際展示場3号館  ……あー、これは帰りに撮影した写真ですが(笑)。
 ともあれ、2列で既に2回も折れ曲がっているサークル待機列の最後尾に付いて、そのままサークル入場時刻待ち。午前10時きっかりに開場となり、3分後ぐらいには自スペースに到着することが出来ました。……よ、予想以上に本部の目の前なんですが(汗)。

 一般入場まで残1時間を切った状態から、怒濤の勢い(※注意:拙サークル比)で設営開始です。
 スペース上に或る程度什器を調えた後で、宅配搬入した荷物を取りに行き、まずは見本誌図書館への見本誌設置。……拙サークルは頒布物の種類が多く、今回は無料配布含め30種。これを全部平置きで展開すると、横5冊縦6冊の単純計算では8,064平方センチ(面積だけ見ると凡そ会議机1本分)もの面積を占めることとなり(汗)、他サークルさんに迷惑極まりないので、スペース節約の為にブックスタンドとブックエンド(ブックスタンドだけだと見本誌を収納し切れない為、ブックスタンドの外側両方にブックエンドを設置(汗))を使用します。で、今回、事前に、「設置し易いようにしておこう」という意図で、見本誌をブックスタンドに入れ込んだ状態で箱詰めして送っておいたのですが……あかーん(汗)。見本誌をブックスタンドに「立てた」状態で詰めていない時点で、箱から取り出す際に結局バラバラになってしまい、その場で見本誌を入れ直す羽目に。楽をしようと思うなら、「完全に設置し終えた状態」で、上下もキープする形にして箱詰めしないと駄目ですね……とは言え、そんな箱を使えば、場合によっては箱サイズが大きくなってしまい、送料が洒落にならなくなりますが(苦笑)。
 ……ただ、「当日頒布する全頒布物の見本誌を展示する」というイベントは、当方が参加している中では他に見当たらないので、次にこれをやるとしたら、何処かの未参加地方コミティアに直接参加で初参加する時でしょうか(汗)。

 ……奮闘の甲斐あり、どうにかこうにか、一般入場開始直前に、スペースの設営完了。

そうさく畑FINAL 6丁目1・2番地  秋ティアの応用ですが、あの時にはなかった『補充裁判員2番』の最終頒布が場を占めていますので、その分、ちょっと手狭です。……2スペースなので、余りそうとは感じられないかもしれませんが(苦笑)。
 平置きにしている見本誌+頒布物、少しだけ角度付けたいなあ……昔の自作什器を引っ張り出して組み合わせてみようか……などと思いつつ、それは次回以降の改善課題にして。



 以下、若干脱線気味の余談なので、一旦区切ります(汗)。
 近年のイベントディスプレイで意識しているのが、「通路を歩く人からスペース内の人間が物理的に見えにくい場所を、スペース上に如何に巧く作るか」だったりします。
 むかーし昔、イベントに参加し始めた頃のディスプレイといえばキッチンラックタワー&ハンカチ御簾(爆)だったわけですが、全体の高さを下げ自作棚で傾斜を付けて通路からの視認性を格段に高めてからよりも、寧ろ「あのハンカチ御簾付きキッチンラックタワーの頃の方が、立ち止まってお手に取ってもらえていたのでは?」という認識がありまして(汗)。それで、スペースの外側を通る人がスペースの中の人の視線を意識しなくて済むエリアを作るよう、毎回心懸けているのです。
 勿論、この「スペース内からの視線が遮断されているように見える」スペース構築は、万引きに悩まされるようなサークルさんには全く以てお勧め出来ません(苦笑)。拙サークルの場合、「まず通路を歩く人に立ち止まってもらえるか?」というハードルを抱えており、そこを越える為の試行錯誤なのです(汗)。
 ……「昔の方がお手に取ってもらえていた」のは、「当時は頒布物の種類がまだ少なかったから&素敵なイラスト表紙の本が多かったから」ではないか、というギワクもあるっちゃーあるんですが(汗)、意識的に「中の人が隠れる」エリアを作るようにしてから、一時期に比べると足だけは止めてもらい易くなったことは事実なので、この方針は暫く続けてゆこうと思っております。

 という訳で、今回も、ルームラックを本棚にし、高さを上げ、更にはその上に頒価付き頒布リストを掲示して、その後ろに座るように致しました。
 因みに、棚差し見本誌が手に取られるのが後ろからでもちゃんと見えるよう、頒布リストと棚との隙間は少ーし空けてあります。外からだと視線を感じさせない程度の隙間ですが、中からだと、見本誌を出そうとする皆さんの手は見えるのです! ……スペース内から全くの死角になる場所に置かれているのは、「御自由にどうぞ!」の無料配布のみ(笑)。有料頒布物を完全な死角に置くことは、流石に避けていますよー。



 イベントが始まってから暫くは、拙スペースでは、まったり進行。
 ただ、会場内で流れるBGMが……みょーに古くて懐かしく、歌える歌が多過ぎる(笑)。
 イベント途中、実行委員会さんのツイートで謎が解けたのですが、当日のBGMは武田さんのカラオケナンバー集だったとか。成程、道理で! (笑)
 そして午前中でしたが、何と武田さんのお母様がお見えになっているとのことで、マイクで御挨拶を。……前述の通り、拙スペースは本部の目の前でしたので、ほぼ正面で拝聴させていただけました。その間だけは、BGMもなく、会場内に居た多くの方が、そのお話に耳を傾けていたように思います。
 ……何と申しますか……伺いながら、「ああ、親より先に死ぬのは絶対あかんなあ……」と、つくづく思ってしまった御挨拶でした……。

 午後に入ってからは、生前の武田さんを知る濃い方々によるトークショーが始まったこともあり、段々と賑やかに。……残念ながらスピーカーの位置関係で当方の席からだと余り内容は聞こえなかったのですが、それでも、イベント時間内に終わる気配が全く感じられず(汗)。断片的に聞こえてくる話を聞く限り、或る意味居酒屋トークだよなあ……と感じていたのですが、後から準備委員会さんのツイートを見ると、本当に飲みながらのトークだったんですね(苦笑)。

 なお、会場の一隅には、武田さんの「ちょっと戯言を…」の生原稿や畑パンフがずらりと並べられており、懐かしく拝見させていただきました。後にも先にもこれ一回切りだった「そうさく畑 岡山」のパンフも、勿論……それは私が初めて参加した畑なんだ……! (※註:当時は既に東京在住)

 会場内企画である畑スタンプラリーにも参加、缶バッジを頂きました。
 最初に掲げた写真の中にあるのが、その缶バッジです。
 サークル回覧板があるし、見送ろう……と横目で眺めていた式紙への寄せ書き(本部で実施)にも、最後の最後で思い直して参加。……って、寄せ書きじゃなくて、ひとりで1枚使ってしまいましたがなー(冷汗)。筆記具の都合で字を大きくし過ぎたのと、書いてる内に書きたいことが溢れてきたのとが原因(爆)。いやもう本当に申し訳ないでござる(大汗)。

 さて肝心の頒布の方ですが、全体的には、大物の部類に入る超豪華カタログ(笑)『はたとせ』が1冊貰われていったので、当方としては万歳の方かなーと。
 最終頒布だった『補充裁判員2番』も、1冊を残して全て貰われてゆきましたし。
 無料配布は、今回、見本誌図書館にも少し積ませていただいた『「長編上等」 とーとつ☆ばっすい集』と、いつもの(汗)無料配布セット、そして「てきれぼ300字SSポストカードラリー」参加時のカード作品「真実の鏡」だったのですが、どれも、事前の予想以上に貰われてゆきました。特に、スペースに置いていた無料配布物は、当方が不在の時に取っていかれた方が複数おいでだったらしく、スペース内から把握していた分よりも多く減っておりました(汗)。……合体参加した友人サークルによりますと、閉会後撤収中、当方が図書館に見本誌を回収しに出掛けていた間にも、無料ですよねと声を掛けて『とーとつ☆ばっすい集』をピックアップしていかれた方がいらしたそうです(爆)。
 あと、特筆すべきは……『早蕨号、異世界をゆく』を御購入の傍ら『魔剣士サラ=フィンク』の刊行準備冊子の表紙を御覧になり「本編の方はまだでしょうか?」とお尋ねになる方がおいでになったことですね(汗)。すすす済みません済みません、忘れているわけでは全然ないのですが、順調に話が延びている最中だったり、『小説BADOMA』を先に完結させようとしていたりでございまして……(滝汗) ら、来年には何とか……(小声)



 一向に終わらないトークショーに、閉会時刻を大いに過ぎてしまってからのイラストコンテスト結果発表&閉会アナウンス(笑)……悪く言えば若干グダグダだったんですけど、きっぱり終わった感が乏しくて、寧ろ、「そうさく畑と武田さんを送り出す祭」としては却って「らしくて」良かったかもしれない……と思ったのは、私が、畑というイベントが好きな人間だからでしょうね(笑)。
 安定の撤収ビリ(汗)で、机も椅子も殆ど積み上げられてしまった会場の外に出ると、畑初回チラシのポスターと、今回の畑FINALのポスターとが並んでいました。

畑FINAL 祭の後  ……まさに、祭の後、という風情でした。



 帰路は、駅への入場制限が掛かったポートライナーを皮切りに、色々と混雑しまくり(汗)。
 往路では隣の席が最後まで空いていた新幹線も、流石に満席(汗)。デスヨネー、金曜休めば4連休だった期間の、最終日ですからねー(苦笑)。
 今迄の畑遠征では、帰りの新幹線車中でバカバカと参加報告を叩いてアップするのが恒例でしたが、流石に今回はそれじゃ無理だろうと思った為、最初から見送りを宣言。……とはいえ、車内では、のんびり寝ていたわけでもなく、ほぼ『小説BADOMA』最終巻原稿をぶっ叩いていたわけですがね(苦笑)。

 神戸へ日帰りは色々大変でしたが、これが大阪だったら日帰りなんて到底出来なかったわけですからメデタシメデタシ(汗)。……おかしいよね、新大阪より新神戸の方が東京から遠いよね、と思われるかもしれませんが、いやー、本当に、大阪、特にインテックス大阪開催の時は、どう頑張ってもサークル入場開始時刻どころか一般入場開始時刻に着ければ御の字という有様で、前泊するしかなかったんですよ……。今回、間を埋めれば4連休になる期間の最終日という開催日程の関係上、土曜に泊まれる利便性の高いホテルは全滅でしたから(汗)、日帰り可能な神戸の会場で本当にラッキーでした(苦笑)。



 改めまして、今回の「そうさく畑 FINAL」を開催してくださった共同代表のおふた方&スタッフの皆様、当日わざわざ拙サークルへお立ち寄りくださった方々、そしてあの場に集ってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。コミケ参加の時より早起きして始発電車に乗り込んででも遠征参加して、本当に良かった。
 「そうさく畑」がなかったら……「そうさく畑の歩き方」で毎回好意的なコメントを下さる武田さんがいらっしゃらなかったら……私は、20年以上もサークル活動を続けてこられなかったかもしれない。……そういう点でも、武田さんには、せめて『はたとせ』を御覧になっていただきたかったなあ、と思いつつ。



 最後に、武田さんが畑ブログに掲載してくださった拙作へのコメントと、「武田さんが代表として参加された最後の畑」となった「そうさく畑 収穫祭 2014 夏」パンフでの拙作への最後のコメントとを、此処に引用させていただき、深い感謝と共に締めたいと思います。

⑭「ミディアミルド物語 5 マーナの知将」 千美生の里
 多分、本当に今まで何度も言ったと思うのだが、この作者の文章そのものに対する丁寧なこだわりは好感度が高い。これだけの長編であるにもかかわらず、この一冊を途中から読んでもなんとなく前の話がおぼろげに浮かぶ。絶妙な前話の「臭わせ方」とでもいうのだろうか。必然的に前の話をちゃんと読んでみたくなろうというものだろう。しかも、驚くのはこのボリューム(A5版146ページ 厚さ11㎜)で550円は おかしい(苦笑)。はっきり言って、全冊揃えたところでのコストパフォーマンスは相当だと思う。
【記載引用元/コックローチ武田の畑作日記(そうさく畑ブログ)
2012年4月16日記事 「見本誌書評…なのか?(笑)」

〈前略〉今回も数が少ないので、ブログで批評やる時のノリで少しいつもと形態を変えて見ました。紹介の流れはテキトー(笑)です。
〈中略〉
千美生の里 「ミディアミルド物語 9 祝婚」
 私がこのコーナーで書く最後の一冊にふさわしいインパクトの一冊だ。驚いたことに今回送られてきた見本誌の中で唯一の小説本。今までにも散々「どんな作品生産能力だよ」と書いてきたので今更なのだが、本当に分厚いな!(笑)
 今回なんとなく派手さは感じないのだが、この執筆ページ数の中で、ちゃんと山場をいくつか抑えているのが、この人の絶妙さ。特に今回は謀略どうのこうのよりも、ストーリーの骨子が穏やかな方向なのでどことなく安心して読み進んでいた。さて。次からは金出して買うのでよろしくお願いいたします(笑)。
【記載引用元/そうさく畑 収穫祭 2014 夏 サークル紹介誌
101ページ 「そうさく畑の歩き方」】

 ……特に後者、「歩き方」最後の1冊にしてくださり、本当に、本当に、有難うございました。

2021年7月

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