交換日記ブログ「里の茶店 万年貸切部屋」の中から、
里長・野間みつねの投稿のみを移植したブログ。
2008年6月以降の記事から、大半を拾ってきてあります。
 

「日常雑記だの雑感だの」のブログ記事(古→新)

原稿発送

 こんにちは、野間みつねです。

 右サイドバーで地道に修行していた「うめじょ」が、最近行方知れずになっていることに、皆様お気付きでしたでしょうか(汗)。

 ……多分、独自ドメイン維持の期限が切れちゃうか何かして、止められてるんでしょうね(苦笑)。
 ただ、ブロレベ作者さんの御興味御関心は近年別の方向へ行ってしまっているようなので、このまま済《な》し崩しに消滅ってこともあるかもしれません。

★★★★★

 さて、本日、ミディアミルド物語外伝集2巻となります『最後の一年、最初の一日』の原稿を、馴染みの印刷所様に発送致しました。
 明日無事に届けば、恐らく今月中には納品されるのではないかと思います。
 またその時には此処でお知らせさせていただきますので、宜しくお願いします。

 あ、試し読みのページ、作らなくちゃ(汗)。

 それでは、そろそろ外出致します。


スーパークリーク、逝く

 こんばんは、野間です。
 長文気味記事は後からとして、ひとまず。

 スーパークリーク逝く…同期オグリに続き

 天皇賞の秋・春連覇を初めて成し遂げた、中距離も行ける、ステイヤー。
 今迄で一番好きな競走馬でした。
 最近、仔が出てこないので寂しく思っていたのですが……

 菊花賞での見事な走りは忘れられません。
 当時の京都競馬場、最終第四コーナーの特質を十二分に生かした、スーッとインに切り込んでゆく走り方。

 冥福を祈ります。

★★★★★

19:32 追記

 ヤフーニュースの記事は割に早く消えてしまうので、他の記事も(自分の為に)貼っておきます。

 ■ 読売:初の秋春・天皇賞連覇、スーパークリーク死ぬ

 ■ 朝日:GI3勝のスーパークリーク死ぬ 25歳

 ■ 産経:【競馬】スーパークリークが死ぬ 菊花賞、天皇賞の優勝馬

 毎日では見付かりませんでした(苦笑)。


旧広島市民球場

 こんにちは、野間です。

 今日は、広島市中区基町にあった旧広島市民球場の一般利用最終日です。

 ■ 2010年8月17日中国新聞記事:カープ元選手と学生チームが試合
 旧広島市民球場(中区)の一般利用最終日の31日、広島県内の大学生を中心につくるスポーツ応援サークル「エントランス」が、広島東洋カープの元選手と交流試合をする。9月1日に廃止される球場に感謝の思いを込めて企画した。当日は観客席から自由に見学できる。

 出場する元選手は、広島カープOB会会長の長谷部稔氏、安仁屋宗八氏、高橋里志氏、池谷公二郎氏、達川光男氏、小川達明氏の6人。元選手や元球団職員たちでつくるチームとエントランスが対戦し、長谷部氏による終球式で締めくくる。

 終球式かぁ……

 実は、取り壊すよりも残しておく維持費の方が安くて済むという情報もネット上にはありまして、これまでの経緯を見ると、色々と複雑なようです。
 広島市民であったことは一度もない人間が四の五の言うのもなあとは思いますが(まあ、うちゃあ呉の出身じゃけぇねえ(苦笑))、もうちょっとどうにかならんもんかのう……そのまま球場として使うたらいけんのんかのう……と正直思うのでした。

(旧)広島市民球場:08/09/20撮影

 今は、この「広島市民球場」という看板は外されています。

 9月に広島に立ち寄るけえ、出来たら、もう一回、外観だけでも見に行っときたいです。
 ……ただ、新球場の方もコンコース解放日なので、そっちにも行っときたいんですが(汗)。
 頑張って両方とも回ってみよーかの(爆)。

 それでは、また。


生きてます……(苦笑)

 お久し振りです、野間みつねです。

 ウェブから失踪状態で失礼しました(汗)。最低限必要な連絡の為のメールは出したりしていたんですが……色々ございまして。

 最大の理由は、『ティブラル・オーヴァ物語』改め『ミディアミルド物語』の出し直し原稿叩きに明け暮れていることです。
 そっちを叩いている間は、頭がミディアミルドモードに切り替わってますし、回線を繋ぐことすら億劫になりますからね(爆)。
 一昨夜の某大河ドラマも、すっ飛ばしてしまいました。筆が乗ってて、止まらなかったので(苦笑)。今度の土曜は外出予定だし、DVDに焼いて見るしかないか……

 前にも此処でお話ししたことがあると記憶していますが、此処ですいすい書ける時は、創作活動の方が煮詰まってて進んでいないケースが多いんですわ(汗)。

 とは言え、一か月以上音沙汰なしというのも何だかなー、と思いましたので、一応生存報告だけさせていただく所存です。

 テキスト原稿は、1巻、最後から3章目である「樹海攻防」に入りました。
 一太郎原稿は、その前の「シェーラザーム炎上」を移植中です。
 このペースで今後も行けるなら、12月の繁忙期に入る前に入稿出来そうです。

 ……でも、新たな部分が加わったりして、順調にページが増えつつあります(爆)。
 何でマーナ近衛隊、もう出てきてるんだ……(汗)

 オフセット本を出した当時は、「これが私の精一杯!」だったのですが、今読み返すと、いやー、確かに粗いですな……(汗) その昔に「そうさく畑」の武田さんから「そうさく畑の歩き方」で頂いたコメントの中の「荒削り」という部分に、頷くこと頻りであります。

 それでは、また。


ひとまず……

 こんばんは、野間みつねです。

 『ミディアミルド物語』第一巻の為の原稿作成が、昨日、ひとまず完了しました。
 本文原稿の「一太郎」への移植も済みましたし、「花子」による表紙・中表紙用原稿も、全て作成し終えました。
 あとは、あとがき原稿の手直しと、奥付ページを残すのみです。
 トータルで、表紙込み124ページ。……はい、どうにか無事に、頒価500円レベルのページ数に収まりました(笑)。

 懸案だった“地勢のわかる地図”は、灯台下暗し、古くから愛用している手持ちのグラフィックソフト「The Graphics ペイント」で、何とかそれらしく──あくまで、らしく、ですが──ベース地図のデータを作ることが出来ました。巧い具合に、この土曜日に、凝り性スイッチが入ってくれまして(爆)。
 文字乗せは、「花子」の方が色々融通が利くので、最終的な仕上げはそちらでやりました。
 ただ、これはあくまで今回の第一巻の為だけの地図。一冊の中で国境が変動しまくる次巻以降が怖いですね(汗)。無論、用心の為に、国境線を引いていない素の地図のファイルも取ってあるんですけど(苦笑)。
 今後の為に、範囲の広い方の地図(第四巻ぐらいから必要になってくる)も拵えておかねばならないのですが……更に縮尺が小さくなるのに、大丈夫なんかいな……

 ……そして、これで、毎巻フルカラー地図が入ってしまうことが決定したも同然。
 本文フルカラー入りなんて、一番最初にオフセットで刷った『ティブラル・オーヴァ物語』(……自分でフルカラー口絵などを描いていた(汗))以来の仕様ですわ(爆)。
 ホント、基本料金で刷れない書き手ですなー(苦笑)。

 印刷費用を捻出出来るのが来月中旬以降と予想されるので(汗)、それまでの間は、仕上げた原稿の推敲を進めつつ、並行して入稿準備を行う予定です。

★★★★★

 ついに「メビウス」ノートパソコンがなくなるんですね。薄型なMURAMASAは結構気に入ってました。メビウスシリーズで適当な後継機種を見つけられないまま、SonyのVaioやらPanasonicのLet's NoteやらFujitsuのFMVやらを使った末に、今はメインがAppleというユーザーになってしまいました(そういえば、なぜかNECは一回も使ったことがありません)。

 そうですか、メビウスブランド終了ですか……。
 X68000の頃からのシャープ製PC贔屓の当方としては、寂しい限りのニュースです。
 当方が現在使っているメビウスは、『新選組!』の放映された年である2004年に購入したものですが、キータッチ等も含めて、非常に使い易い機種です。
 二年ほど前、持ち歩き易い小さな機種を求めて工人舎のPCを購入したのですが、キーピッチの狭さなどで微妙に使いづらく、結局またメビウスの方を持ち歩くようになっちゃいましたからね(苦笑)。
 このところ冷却ファンの(?)動作音がガーガーやかましくなってきたのですが、まだまだ使えそうです。

 なお、工人舎の小型モバイルPCの方はと言いますと、自室のテレビに繋がれて、長時間の文章入力を要しない「花子」作業用の据え置きマシンと化しています(爆)。メビウスの方には既に「花子」や「三四郎」をインストール出来るほどの余裕がないですし、古い機種だけに処理速度も落ちますので、こっちはこっちでそれなりに役に立っていますよ(笑)。

 次に持ち歩き用を買わねばならなくなった時には、どうしましょうかねえ……余計なアプリソフトが入っていない工人舎さんのPCは嫌いではない……いや、むしろ好きな方なんですけど、今のところ、ディスプレイ10インチクラスでキーボードが白っぽいという機種がないんですよねえ……。黒キーボードだと暗い場所で非常に使いづらいので(持ち歩き用がメビウスに戻ってしまった理由のひとつです)、今度買うなら絶対に白キーと決めているんですが(笑)。

 まあ、きっと、買わねばならない時期になれば、お誂え向きのPCに出会えることでしょう。
 今迄ずっとそうだったように。

 では、今回はこれにて。


 ども、先週末にインフルエンザの予防接種を済ませ、ひと安心の野間です。
 白牡丹さん、お風邪の具合は如何ですか。ぶり返さないよう祈っております。

 さて、本日、「やじうまWatch」にて、こんなニュースを見掛けました。

 ■ インフォシークの無料HPサービス「iswebライト」サービス終了
サービス終了の発表は2カ月前に公式ブログ上で行われていたものの、終了直前に話題になるまで知らなかった人も多いようで、終了間際にお気に入りのサイトを保存するツールを尋ねるユーザーも見られた。長年放置していたサイトでは、閉鎖後に気付くユーザーも少なくなさそうだ。

 ……これを見て、すぐに某サイトの「月」からのリンク先へ跳んでみましたが、確かにサービス終了のお知らせ画面に差し替わっていました……。
 既存のデザインに嵌められることを気にしなければ無料のブログサービス等で気楽に情報発信出来る現在、敢えて個人でコツコツとウェブページを拵えてサイトを作ろうという人は減っているんでしょうねえ……。

 まあ、なかなか自サイトを更新出来ない私の言うことでもありませんが……そろそろ更新はしたいんですけど(汗)。

 創作関係の進捗状況などは、また後程。


印刷原稿入稿

 こんばんは、野間みつねです。

 本日、無事に、『ミディアミルド物語』第一巻の原稿を、馴染みの印刷所様に発送出来ました。
 正確に言えば、向こうに到着していない段階なので、まだ「入稿」ではないのかもしれませんけど、まあ、現代日本なら、余程のことがない限り、明日には到着するでしょうし(苦笑)。
 早ければ11月3日には発送したかったのですが、その日に掛けた修正の後、通しての読み返しが終わらず、結局、ぎりぎりまで読み返し←→手直しをしていた結果、今日にずれ込んでしまったものです。

 データ入稿の有難いところは、版下原稿を拵えた後でも、比較的手軽に、反故紙を出さずに直せることですね(笑)。
 もっとも、一旦送ってしまったら流石にもう差替は利かないので、今後は、納品されるまで読み返さないようにします(苦笑)。
 それまでの印刷専用原稿用紙での入稿からデータ入稿に切り替えたのは、夏に出した外伝集での入稿準備作業も最終盤になってからですが(……理由は単純、推敲し倒している内に、紙が足りなくなったから(爆))、それまでは、一旦印刷したものの誤字等が見付かったり表現を差し替えたりで結局反故紙になってしまった印刷専用原稿用紙が、物凄い量になってましたからねえ……
 でも今は、印刷専用原稿用紙を無駄にすることは、ほぼなくなりました。消費する紙は、読み返し推敲の為に使う、比較的安価な、薄手の普通紙だけになりました。……他の方はどうだかわかりませんが、私の場合、紙に印刷して読んだら気付けるのに、ディスプレイで見ている時には全然気付けないってことが、圧倒的に多いんですよ(汗)。だから、これだけは、どうにも省略出来ません。
 基本的にはアナログ人間なんだろうなあ、と思います。はい。

 それでは、そろそろ、第二巻の原稿叩きに入ります……つーか、野球好きの私としては日本シリーズ見たいんですけど、何で何処も(地上派はおろかBSまでも)やってないの?(泣)

★★★★★

22:17 追記

 AMラジオでやってましたんで、そっちで聴きます(苦笑)。

★★★★★

22:32 更に追記

 あれ、フジでやってたんだ(爆)。
 電子番組表では別番組だったんで、気付きませんでした(苦笑)。延長になって、番組ずれてたんですね。

 ……つーか、ラジオ実況より映像が遅いんですがー(汗)。流石は地デジ(嘆)。


 ……黒茶色で平べったい虫が苦手な皆様は、跳び先での写真閲覧に御注意ください。

 究極の不幸アイテムの詰め合わせ「不幸袋」発売! - ヴィレッジヴァンガード
同商品は、好きなブランドの服などがお得な価格で購入できる一般の福袋とは違い、開けるとなんともいえない"ロー"な気分になるアイテムを詰め合わせたもの。中身は、「謎の錠剤」、「不穏な巨大ゴキブリ」、「謎のホテルの鍵」、「妖しげな動物たち」など、バリエーション豊かな"不幸"アイテムを取り揃えている。明るいニュースが少なかった2010年の不幸落としとして、また忘年会のネタとしても楽しむことができるという。

 ……いや、まあ、大人数での宴会ネタなら「あり」かもしれませんが、要らないですから(汗)。

 twitterアカウントをお持ちの方には、こんなサービスも。

また、同商品特別サイトにて「今年最後に貴方が遭遇する不幸診断」も展開。Twitterアカウントを入力すると、同商品キャラクターの黒い招き猫「ふこにゃん」が、今年最後に遭遇する不幸を自動で診断してくれる。

 アカウント持ってないんで、どんな診断が出るか試してみることは出来ません(苦笑)。
 来月3日から商品特別サイト開設らしいので、また覗いてみますかね……。


は、腹痛ぇ……(悶死)

 ■ 佐藤優記さんのつぶやき
  http://twitter.com/s_yukioni/status/12036970557472769

 ……写真見て、死ぬほど笑った……
 は、腹痛ぇ……(爆笑)
 未成年に与えられないとかって、どんだけ……いや、二十歳でも駄目なんか! (悶死)

 考え得る現実的な解としては、指示書に縦書きで「三歳」と書かれていたのを「二一歳」と間違えた、とかではないかと(苦笑)。
 間違えるなよ、というところですが……(汗)

 さて、仕事も済んだし、そろそろ帰ろっと。


こーゆーの、好きです(笑)

 気が向いたら見に行く、「ジョナサン・ケイナー今日の予言」にて、本日12月10日の冒頭言「今日の宇宙《そら》」。

どちらの意見が正しい?

【ジョナサンへの質問】
こんにちは、ジョナサン。私のホロスコープ・チャートには逆行している惑星がありません。ある占星術師に、それは私が目的のない人生を送り、今の人生で自らカルマを生み出すことを意味していると言われました。また別の占星術師には、それは私が何回もの人生を通じて過去のすべてのカルマを解決してきた、年老いた魂であることを意味すると言われました。どちらの意見が正しいのでしょう? デブより

【ジョナサンからの回答】
こんにちは、デブ。先日、ある知り合いの占星術師に、私の発言が一部の占星術師たちの意見をナンセンスだと考えているように聞こえると叱られました。だからもうトラブルには巻き込まれたくないのです。

 ……って、つまり、「どちらもナンセンスです」と言ってるも同然じゃん! (笑)

 こーゆーウィットに富んだ回答、すっごく好きです、ワタクシ。


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