【第5回 登録作品】フォルティス・オディウム

基本データ
【作者】 たつみ暁
【テキレボ8 参加予定サークル名】 七月の樹懶
【テキレボ8 ブース番号】 B-41

【作品シリーズ名またはタイトル名】 フォルティス・オディウム
【読み】 フォルティスオディウム
【現在の巻数/完結済みか否か】 2巻/以下続刊(テキレボ8で下巻発行予定)
【未完の場合、巻数見込み】 全4巻予定(本編3巻、番外編1巻予定)
【表紙絵・挿画等あれば作者】 表紙:kit

【ジャンル、キーワード等】 一次創作、ダーク風味ファンタジー、親子二世代、勇者と魔王、女主人公、剣と魔法

【簡単な説明】
 人里離れた山奥の村で暮らす少女シズナは、幼馴染の少年アルダと相違相愛の仲にあった。
 しかし、彼との結婚の日を迎えたその日、運命は大きく動き出す。
 『魔王』として覚醒した愛しい人を討つべく、唯一王国アナスタシアの『勇者』として戦う事を課せられた彼女に降り注ぐ、苦難、愛憎、疑心暗鬼。
 だがそれは、大陸の命運を左右する大いなる物語の、ほんの始まりに過ぎなかった。

 シズナが主人公の親世代、彼女の娘エクリュが戦う子世代。時を越えて、勇者達は世界の歪みへと立ち向かう。

各巻紹介
上巻
【タイトル】 フォルティス・オディウム 上 シズナ編:聖剣の勇者、魔王の花嫁
【読み】 フォルティスオディウム ジョウ シズナヘン セイケンノユウシャ マオウノハナヨメ
【初版発行日等】 2018年5月5日

『フォルティス・オディウム 上』
【判型】 文庫
【表紙込みページ数】 242p
【頒価】 1,000円

【簡単な導入等】
 山奥の村に住む少女シズナは、相思相愛である幼馴染の少年アルダとの婚礼を迎えた日、運命の濁流に呑み込まれる。
 『魔王』として覚醒した彼を討つ為に、『勇者』として戦う事を課せられた彼女に降り注ぐ、苦難、愛憎、疑心暗鬼。
 そして彼女は旅路の果てに、世界の秘密を垣間見る。

 親子二世代に渡る戦い、「失われてゆく物語」の親世代編。

【試し読み等】 https://tatsumi-sloth.club/offline/fo/fo.htm
【テキレボWebカタログ】 https://plag.me/p/textrevo08/4875



中巻
【タイトル】 フォルティス・オディウム 中 エクリュ編:魔王の娘、最後の勇者(前)
【読み】 フォルティスオディウム チュウ エクリュヘン マオウノムスメ サイゴノユウシャ ゼン
【初版発行日等】 2018年11月25日

『フォルティス・オディウム 中』
【判型】 文庫
【表紙込みページ数】 202p
【頒価】 800円

【簡単な導入等】
 勇者シズナと魔王アルダの戦いの行方が闇に消えてより十七年。大陸は混迷の極みにあった。
 奴隷剣闘士として戦っていた『名無し』の少女は、元アナスタシア騎士ミサクの口から、己の出生と本名『エクリュ』を告げられる。
 『機械仕掛けの神《デウス・エクス・マキナ》』により狂った世界を救う為、少女は過酷な戦いに身を投じてゆく。

 親子二世代に渡る物語、「取り戻す為の物語」子世代前編。

【試し読み等】 https://tatsumi-sloth.club/offline/fo/fo.htm
【テキレボWebカタログ】 https://plag.me/p/textrevo08/6203



下巻
【タイトル】 フォルティス・オディウム 下 エクリュ編:魔王の娘、最後の勇者(後)
【読み】 フォルティスオディウム ゲ エクリュヘン マオウノムスメ サイゴノユウシャ コウ
【初版発行日等】 2019年3月21日予定(テキレボ8新刊!)

『フォルティス・オディウム 下』
【判型】 文庫
【表紙込みページ数】 206p
【頒価】 800円

【簡単な導入等】
 失われた魔剣『オディウム』を求め、南海諸島へ向かったエクリュ達の前に現れた、新たなる仲間。
 彼と共に戦いに赴く中、少年少女は、ある時は失い、ある時は失われたと思っていたものを取り戻す。
 そして遂に『機械仕掛けの神《デウス・エクス・マキナ》』との対峙を迎えた時、事態は予想だにしていなかった方向へと転がり出すのであった。

 親子二世代に渡る物語、「取り戻す為の物語」子世代後編。

【試し読み等】 https://tatsumi-sloth.club/offline/fo/fo.htm
【テキレボWebカタログ】 https://plag.me/p/textrevo08/6204

補足事項
【今後の見どころ等】
 親世代はひとつの崩壊に向けて全力疾走するダーク風味ですが、子世代は失われたものを取り戻してゆく、光に向かう物語です。そこまでの苦しさや優しさ、登場人物の成長を見守ってくださると幸いです。

【その他、作者からの補足・メッセージ等】
 親世代は、下読みしてくださった方に「クソ行政」と言わしめるほど、つらみに満ちていましたが、子世代はつらさ苦しさをひっくり返して、希望の花が咲くラストへ導きたいと思っています。
 ダークと申してはおりますが、王道ファンタジー、恋愛模様もあるよ! の、大体いつものたつみ暁作品なので、どうぞよろしくお願いいたします。