交換日記ブログ「里の茶店 万年貸切部屋」の中から、
里長・野間みつねの投稿のみを移植したブログ。
2008年6月以降の記事から、大半を拾ってきてあります。
 

遅くなりましたが雑感

 こんばんは、野間です。
 そうさく畑の準備が一段落した(と言うか、させざるを得なくなった)ので、こちらに移動してきました。

 本当に篝火事件があったのかどうか、あったとしてそれが本庄だったのかどうか、史実として確定してるかな? 永倉新八の記述によれば、という補完があるのはいいのですが、今後は出典とか明記した方がいいと思います。

 史実かどうかが微妙な話や諸説のある話は、極力「(~によれば)~という説があるが」のような感じで、若干の留保をしておいてほしいなあと、個人的には思います。
 そうでないと、それを“史実”とされたら面白くない立場の方々から、「問題監修者が検定と称して自説を“史実”として押し付けている」と言われかねない気がします……老婆心ながら……。

 公認参考書・推薦参考書のラインナップについて、「ん?」と思うところがあります。一次史料を直接参考書にするのが難しいとしても、一次史料の解説本が入っていないのは、「あれ?」と思うところです。

 ざーっと眺めてみたところでは、恐らく価格帯の問題ではないかなー、と推察しました。
 例えばですが、まだ自分の自由になるお金の少ないであろう十代の皆様だと、検定対策の為だけに万単位の出費は出来ないでしょう(汗)。それで、割に取っ付き易い価格帯の本を並べているのでは……ハードルが高過ぎて敬遠されてしまっては、元も子もないでしょうし(苦笑)。

 私個人は、史実を問うのであれば『新選組日誌』は外せないだろう、と思っていますが、あれは上下巻モノで、結構お高いですからねえ……コンパクト版でも(汗)。
 自分が持っている範囲で、他の史資料本を眺めてみても、一次史料解説本の類は、一体に値が張るように感じます。
 今後、一級が実施されるようになったら、一級用の公認参考書として、もう少し“がっちりした”本も入ってくるのではないかと、勝手に期待してみることにします(笑)。……つぅか、レベルによって、参考書は分けた方が良いのではないかしらん……。

 ではでは、今回はこれにて。

2018年11月

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