交換日記ブログ「里の茶店 万年貸切部屋」の中から、
里長・野間みつねの投稿のみを移植したブログ。
2008年6月以降の記事から、大半を拾ってきてあります。
 

石ノ森先生が亡くなった時にも感じましたけれど

 こんばんは、野間です。

 今朝方届いた復刊ドットコムからのメルマガに、『グイン・サーガ』豪華限定版の予約申込リンクが貼られていたことを今更ながらに思い起こし、いつもは殆ど目を通していない(こら(汗))このメルマガを何となく読んでしまったのは虫の知らせだったのかなどと考えているところです。

 白牡丹さん、メールのお返事遅れてて御免なさい、6月の方なら恐らく可でしょう、というお返事を叩いている途中でした(汗)。
 第二便も含めて、週末には何とかお返事します。

★★★★★

 それにしても……。
 石ノ森章太郎先生が亡くなった時にも感じましたけれど、創作者にとって、特に思い入れ強く、最後まで書き上げたかった筈の作品を書き上げられないままに旅立たねばならなかった無念は、如何ばかりだったろうかと思います。
 今回の栗本薫先生の訃報では、自分自身が曲がりなりにも小説の範疇に入る代物を書いているということもあり、余計に深く、この胸に応えます。

 ……書くことの出来る間に、どんどん書いておこう、断片でもいいから、否、極端な話、プロットだけでもいいから、とにかく何かに書いて残しておこう、と改めて強く感じた次第です。

★★★★★

 あああ、また日付が変わってしまいました(嘆)。
 早出当番なので、ひとまずこれにて。

2022年9月

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