こんばんは、野間みつねです。

今日は、今年最後のミッションの為、聖地の神殿(笑)に出掛けてきました。
……つい先日(12月28日)機種変更した通話用PHS、初めて撮った写真が、これですかい(笑)。
今年は昨日まで仕事が続いていたので、今日しか行ける日がなかったんです(嘆)。
本当なら、高井さんが参加していた一昨日に、行きたかったんですが……。
さて、ミッションの中身はというと、こちらです。

これを手に入れる為に、わざわざ交通費を掛けて聖地の神殿まで行ってきたわけであります。
他には、何も買っていません……とゆーか、サークルはおろか、画材屋にすら立ち寄ってません(苦笑)。ビッグサイトに到着した時点で15時を回っていましたし、早く帰らないとなりませんでしたので。
……何しに行ったんだ、って呆れられますかね(汗)。
大体、郵送で取り寄せた方が費用が安く済むじゃん……という話もありますが、それは承知の上でした。少しでも、ゆーっくりと、申込書書きに取り組みたかったのですわ。何しろ、申込書の記載事項に不備があれば一発落選という大変に厳しいイベントですし、糅てて加えて3年振りの申込ですからねえ。
そんなこんなで、無事に、予定していたミッションを完遂出来ました。
ほっとひと安心です。
あ、ひとつ余談を。この申込書には、参加当日の朝スタッフに提出する見本誌に貼る「見本誌票」シールが付属しているのですが、今回、もしも無事に受かったとしたら、最低でも8枚全部を使い切ることになりそうです……いやー、こんなことは初めてだわ(爆)。
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終い湯を使っての風呂掃除も済ませましたし、年越蕎麦も食べ終えましたし(諸般の事情で二人前を一気に食したので、暫くは何も出来ずに倒れてました(汗))、この後は、ぽつぽつと物書きなどしながら新年の時報を聞くことに致しましょう。
今年は、『ミディアミルド物語』シリーズを5冊も送り出すという、久し振りの刊行ラッシュに明け暮れる一年でした。……よーくよーく見ると、印刷所様から納品されたのは7回という「orz」な一面もあったりするのですが(苦笑)、ともあれ、来年のイベント直接参加復帰に向けて、休んだだけのことはあったと思われる程度には本を出すことが出来ました。
来年は流石に此処までの冊数を送り出すことは不可能でしょうが(……お金が保《も》たない(汗))、出来る範囲で頑張って出してゆきたいと思っております。
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夜が更けるにつれて我が家近辺でのWiMAXの電波状態が異様に悪くなることが予想されるので(今も既に切断されたり復活したりを繰り返している(涙))、少し早いですが、今の内に御挨拶させていただきます。
皆様、どうか好いお年をお迎えくださいませ。
こんばんは、夕食休憩中の野間です。
白牡丹さん、雪の中、お疲れ様でした。御紹介いただいたキャラ達、「何事もひらきなおり肝心」とか「営業スマイルが苦手」とか「残業はしません」(子供だから?)とか、確かにツボですね(笑)。旅の御報告を楽しみにしております。
さて、昨日、我が家に新しいプリンタがやってきました。
今回は、約4か月間の熟慮の結果、カラープリンタの方を単機能にし、モノクロレーザプリンタ側を複合機にしました。
カラープリンタの方は、エプソンのPX-1004を選びました。
これまで3年ほどカラープリンタを使ってみて、「年に多くても数回の入稿原稿作成&年に1回の年賀状作成でしか使わない」&「A3サイズまで印刷出来ないと、入稿原稿作成では今ひとつ使いづらい」ということがわかっていましたので、「プロユースの高機能は求めないけれども、対応サイズは目一杯に求める、でも余り図体が大きいのも困る(汗)」という辺りを条件にしての機種選定でした。
インクジェット式ではありますが、顔料インクなので、そのまま入稿の版下としても使えそうです。此処はポイント高いです。
モノクロレーザー複合機は、キヤノンのMF4550dを選びました。
これは、「両面印刷機能必須」と「(カラープリンタを単機能にするので)FAX機能必須」という点からの消去法です。……部屋が狭いので、ネットワークインターフェイスは必要ないです(苦笑)。
今迄は両面印刷する時は手差しで頑張っていたのですが、この手間が必要なくなったのは、とおっっても有難いです。
あと、むっちゃマシンの立ち上がりが早くなって、しかも印刷が(今迄の機種に比べて)段違いに高速になったというのが嬉しいですね。
……ただ、諸々の動作音が、かーなーり大きいです。気になる人は気になるでしょう。まあ、個人的には、今迄の機種も音は大きめだったので、全く以て許容範囲なんですが。
それから、もう一点付け足すなら、コピー機能が付いている為、夜中に突然コピーしたくなった時でもA4までなら大丈夫、というのが、地味にポイント高いです(笑)。
……もっとも、家電メーカーの製品ではないせいか、この複合機、ハンドセット(電話機能)がオプションの上に、付けたとしてもナンバーディスプレイ非対応、しかも停電時の通話もアウト(汗)。それでは困るので、電話機は単独で別に購入しました。昔から、停電時でも通話出来る機能は私が電話機を選ぶ時の絶対条件なので、場所を取るデザインの物しかない・親機だけの電話がない(=子機が付いてくる分、安くない)、ちゅーのが痛かったですが、どうにかこうにか折り合いを付けております。……まあ、元々、以前のカラーFAX複合機でも、付属の子機は電池すら入れずに押し入れの中に仕舞い込んでましたから……。
プリント機能については、どちらも、特に問題なく動いているようです。
それ以外で、現時点で発生している問題は、複合機の設置場所から部屋のモジュラージャックまでが遠過ぎて、付属&手持ちの電話線ではFAXが繋げられない、というところですな(爆)。
仕方がないので、今は、辛うじて手持ちの電話線でも届く電話機のみを、外に繋いでいます。
つまり、現在、FAXは受け取れません(汗)。
こればっかりは、長い電話線を買ってこないと、どうにもなりませんわ(苦笑)。
今日は居残り当番なので恐らく駄目ですが、明日の忘年会前にでも、ちょっと家電量販店に駆け込んでみますかね……
あと、確認していないのは、FAX送受信と、カラースキャナ機能ですね。
これは、年末年始に纏まった時間が取れたら、確認してみたいと思います。
それでは、また。
こんばんは、野間みつねです。
今日の明け方にサイトの方だけは更新を済ませたのですが、去る12月3日、『ミディアミルド物語外伝集』第3巻『その佳き日まで』が無事に納品されました。
今回の外伝集は、マーナの近衛副長(当時)ノーマン・ノーラ君と、上官の娘であるマリ・マーラルさんとが結婚に至るまでの擦った揉んだ(?)を記した表題作の他、表題作より前のエピソードを描いた短編「ささやかなる陰謀」及び表題作の何年か後のエピソードを描いた短編「命知らず」、計3本の外伝で構成されています。
……で、今のところ、“恒例の”見落としミスは発生していない模様です……が、まだ全てを読み返したわけではないので、断言は出来ません(苦笑)。
今度こそ大丈夫だと思いたいのですが……(汗)
表紙の色は、御覧の通りのピンク系です(笑)。
ピンク系がいいけど、4色フルカラーだとマゼンタを蛍光ピンクに差し替えないと綺麗に出ないかなあ……と思い、中途半端に明るくせず“渋めの”牡丹色に近付けた原稿を入れたのですが、仕上がりが結構“若い”雰囲気のピンクになってきたのが嬉しい誤算です(笑)。……無論、黒(髪と近衛隊の制服の色)と白(近衛隊の肩掛け布の色)と黒紫(瞳の色)がイメージカラーになっているノーマン君がメインの本なのに、ピンクの表紙かい(汗)……という躊躇いもないではなかったのですが、まあ、おめでたい系の話だからということで許してもらいましょう(苦笑)。
どの道、花子で作成する分、使える色には限界がありますしねえ……(花子は色の作成が出来ないのです) ←2011/12/09 追記 : 済みません、誤認でした(汗)。よくよく見たら、色の作成出来ました(爆)。取り敢えず、次の本伝5巻から、もちょっと頑張って色を作ります(苦笑)。
トータルページ数は、表紙込みで124ページ。
頒価は500円(送料別)です。
通販受付を開始致しましたので、奇特な皆様のお申し込みをお待ちしております。
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本伝の続きは余り先へ進んでおりません。「近衛隊の一番長い旬日」の章が、半ばを過ぎた辺りです。来月半ばを過ぎたら多少は落ち着くと思いますが、このところ殆ど毎日終電帰りで入力どころかPCを開くことすら儘ならない為、次回そうさく畑での新刊は、ちょっと危なっかしいかもな……。
今日は少し早く帰れたので、これを投稿したら、早めに寝ます(汗)。
では、おやすみなさい。
こんばんは、野間みつねです。
一昨日発送した外伝集の原稿は、昨日午後に先様へ到着している模様です。ひと安心。
……で、既に、次の発行予定本である『ミディアミルド物語』第5巻の原稿作成に入っている私は、最初の章にして巻タイトルともなっている「マーナの知将《ドー・ルーム》」の章の一太郎移植を終えました。日本シリーズを観終わってから、何だか馬力が掛かりまして(苦笑)。
今月から来月末に掛けて休日出勤の予定がちょこちょこありますので(……実は冬の祭典が某所で開催される日も全て出勤しなければならない状況になりそう、しかも、三日間どれも終日だから午後から抜け出して某所を覗きに行くとゆーのも無理そう(涙))、なかなか纏まった時間が取りにくいですが、何とか頑張って来年3月末の刊行に漕ぎ着けたいと思っております。
それでは、おやすみなさい。
こんばんは、プロ野球の日本シリーズをNHK-BS1で観戦中の野間みつねです。
本日午後、『ミディアミルド物語』の外伝集第3巻『その佳き日まで』の原稿を、馴染みの印刷所様へ発送致しました。
来月初めの納品が予想されますので、ぼちぼち試し読みページを作っておきましょう(汗)。……次の週末は、両日共に休日出勤が決まっておりますし(苦笑)。
しかし、何処から採ろうかなあ。
実は書庫の試し読みページ(現在5本)での登場回数が、一応は主人公であるミディアム君(2回)やケーデル様(1回)を差し置いて、ノーマン君が一番多い(4回(汗))という事実がありまして(爆)。今回は敢えて、ノーマン君の登場しない場面から持ってこようかなーと考えております。
現在は、本伝第5巻のテキストデータを叩いているところです。
まだエンジンは掛かっていませんが、三月下旬の刊行を目指して、少しずつ進めてまいります。
……お、ドラゴンズ1点で凌いだ。
それでは、野球観戦に戻ります。
こんばんは、野間です。
既にお気付きになっている方もいらっしゃるかと思いますが、日付としては昨日の夜、拙サイトと、こちらの交換日記ブログとに、ファビコン(お気に入りアイコン)を設定致しました。
ブラウザのアドレス欄やページタブの左端に表示される、小さな絵です。
ただ、このブログでの入れ方は、かなり強引です(冷汗)。ソースとしては美しくないです。
しかも、一瞬は、ブログ人のファビコンが出るかもしれません(苦笑)。
この絵は、拙サークルの頒布物の裏にも付いている、“じがぞー”です。
サークルカラーの青と黄色、どちらにしようかと迷いましたが、黄色メインで外枠を青にしています。
サイトの更新記録側は当日中に書き終えたものの、こちらでの御報告が、ファビコンを表示させる為のタグを全てのページソースに入れて回った疲れで休んでおりまして(汗)、すっかり遅くなってしまいました……(苦笑)。
それでは、大層眠いので、そろそろおやすみなさい。
おはようございます、休日出勤途上の野間です。
昨日、こんなニュースがありました。
■ ロジテック、USB 2.0対応の「最後の」MOドライブ
製品情報ページでは「最後のMOドライブ」としている。
■ 「最後のMOドライブ」新登場、一体型アルミボディでスリムかつコンパクト
「ご要望にお応えして登場、最後のMOドライブ」ということで、USB2.0対応外付けポータブルMOドライブ「LMO-PBB1345U2W」シリーズが登場しました。
このままでいくと、この新製品に「価格.comのMOランキング1位!」というフレーズがつくのも時間の問題です。
……CDやDVDにデータを書き込もうとして吹っ飛ぶ、という悲劇を間近で何度か見た経験があるが故に昔からMO派である私には、これは非常に寂しいニュースです。
尤も、私が使用しているMOドライブ(IOデータ製、1.3GBモデル)は、まだまだ元気ばりばりなので、これを買うことはないでしょうなあ……
そもそも、MOディスク自体、一番の老舗だったメーカーを含めて殆どのメーカーが既に販売を終了しているという、厳しい状況です。
私の場合、印刷所への入稿の際に使用している為、最低限『ミディアミルド物語』シリーズに必要な枚数だけは確保しておこうと、家電量販店やAmazonで掻き集めています(苦笑)。おかげで必要枚数+αは確保出来ているのですが、MOディスクそのものよりも苦労したのが、MOケース。
纏め買いタイプのMOの場合、個別ケースには入っていないものが多いです。しかし、入稿の際には、安全の為にも、1枚1枚ケースに入れることが必要です。
ところが、家電量販店では、FDケースは置いてあってもMOケースがない、という店が多い……(汗)。これもどうにか、駆けずり回って必要数を揃えることが出来ましたけど、ほんに大変でした……。
そんなこんなで、MOを取り巻く状況は年々寂しくなる一方ですが、馴染みの印刷所様に受け入れていただける限りは、MOを使い続けたいと思う私でした。
それでは、また。
こんばんは、野間みつねです。
今日は、主に、『ミディアミルド物語外伝集』3巻の表紙原稿を作っていました。
めでた目の話を集めた本なので、暖色系統で拵えてみました。話の内容に所謂“ピンクな”要素が皆無に等しいという、私にしては珍しい(爆)作品であることも考慮して、せめて表紙だけでもマゼンタピンク……よりは濃い色ですけど、ピンクの系統で(笑)。
その後で、ようやく、トップページの季節のカットを差し替えました。
長い間掲げていた左サイドの鯉も、ひっそりと退場させております。
……来年こそは……と願いながら。
それでは、ひと風呂浴びて就寝しますので、短いですが、おやすみなさい。
こんにちは、野間です。
高井玖実子さん、×回目のお誕生日おめでとうございます。
×歳の一年が、充実した一年となりますように。
今年の私は冬コミに訪問出来るかどうか微妙ですが(今年は仕事が年末年始ナシになりかねない感じ(汗))、最低でも年に一度はお顔を拝見してお声を拝聴しないと何だか落ち着かないので(笑)、どうにか遣り繰りして顔を出したいと思っております。……って、あれっ、発表は明日でしたか(汗)。どうぞ受かっていらっしゃいますように。
それでは、また~。
こんばんは、野間です。
前回話題にした文体診断ロゴーン、今度は『まなざし』と『残し置く言の葉草の記』からピックアップして、放り込んでみました。
……ら、今度は、全然違う方々に似ていると言われました(爆)。
中島敦先生とか、新美南吉先生とか、芥川龍之介先生とか、吉川英治先生とか、とかとかとか(一致度数が高い順)。
もう、何が何だかわかりませんわ(苦笑)。
片仮名と漢字が減るだけで、こうも結果が変わるもんでしょうか。……あ、実は、『まなざし』シリーズの場合、『ミディアミルド物語』よりも漢字が少ないのです。
しかも、漢字が減っただけで、文章の硬さの判定がガタッと甘くなる有様(苦笑)。……本当に、漢字の量で判定しているのね(爆)。
ただ、『ミディアミルド物語』では、『まなざし』以上に振り仮名を振り倒しているので、何もない文章よりはマシだろうと、自分では思っております……
いずれにしても、作品が変わると文体も変わるのは或る面では当たり前なのですが、結果が此処まで違うと、そんなに意識して変えてないのになあ、とも思うわけで。
まあ、気楽な気持ちで楽しむのが吉なのでしょう。
……そして、何を放り込んでもワースト1に出てくる岡倉天心先生は、一般的な文章とは掛け離れている文章ネタ要員として入れられているに違いない、と思ってしまった野間(爆)。
という訳なので、気楽に入れてみると好いと思いますよ(私信)。
「文章の読みやすさ」なんて、句読点の入り方、特に、一文の長さで判定しているだけのようですから(笑)。
それでは、また。