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決裁と決済(1)

  • 投稿日時:

■ タイトル : ムグロールの赤狼 - ミディアミルド物語 4 -

■ 要修正箇所 : 101ページ 上段 8行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 決済の
 ↓
【正】 決裁の


■ 備考
 誤変換が怖い単語のひとつ。直前の「決裁」では誤っていないのだが、此処では、ATOKさんに「代理+決裁」ではなく「代理決済」という一連の言葉と受け取られ、先に変換候補として出されてしまった模様。

ブツではなく、シャ

  • 投稿日時:

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 150ページ 下段 12行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 力ある物同士がぶつかる
 ↓
【正】 力ある者同士がぶつかる


■ 備考
 魔法戦士達の話をしょーるのに、何でブツになっとるんじゃー……(ブツブツ)

「たて」と叩いた筈だった

  • 投稿日時:

■ タイトル : 小説BADOMA 血塗られた伝説 3/5

■ 要修正箇所 : 52ページ 上段 7行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 剣と弟は
 ↓
【正】 剣と楯は


■ 備考
 何故突然「弟」が!? と面食らったが、キーボードを見直してみて納得。「たて」と叩いたつもりが、一字ずつ右にずれて、「てい」と叩いていたのだ(※当方は昔からずっと、かな入力)。気付かずそのまま変換確定させて、推敲でも見落としていた模様。とほほ……。
 ……ってゆーか、どーして、本にしてから四年半以上も気付けなかったのか(嘆)。

ルビ振る時に気付けよー(泣)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 灰色の翼 - ミディアミルド物語外伝集 6 -

■ 要修正箇所 : 5ページ 上段 22行目(冒頭の空行5行分を含む/左から4行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 警戒の色を伺わせつつも
 ↓
【正】 警戒の色を窺わせつつも


■ 備考
 そっちの字は「聞く」か「尋ねる」か「訪ねる」の意味でしか使わんだろ! えええい、ルビ振る時点で気付けよ……(嘆)。

「ゃ」は「ゅ」のお隣

  • 投稿日時:

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 97ページ 上段 24行目(左から2行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 そのままぎゃっと
 ↓
【正】 そのままぎゅっと


■ 備考
 ……おうぅ、キーが隣同士なんで、この種の事故は稀によくある(どっち)。……あ、御案内の通り、当方、かな入力っす。とほほ……。

 こちら、まさに拙作をお読みくださっているという有難い読者様からお知らせいただきました(深謝)。
 凪野さん有難うございました(深々)。

他の読み方が出来るからアウト

  • 投稿日時:

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 160ページ 下段 6行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 サラ=フィンクになんて言い訳すれば
 ↓
【正】 サラ=フィンクに何て言い訳すれば


■ 備考
 「なんて」が平仮名になっていることを見落とした変換ミスであるが、此処が漢字になっていない場合、「サラ=フィンクになんて」と一気に読めてしまうので、私の中では誤字扱い(嘆)。誤解の余地がなければ「その他」扱いに止《とど》めていたのだが、他の意味での読み方が出来る場合はアウト。
 勿論、その後の「言い訳すればいいのよ!」まで読めば「サラ=フィンクになんて」ではなく、「サラ=フィンクに/なんて(何て)言い訳すれば~」であることはわかるだろうとは思う。しかし、そこで一旦僅かな戻りが生じるというか、「サラ=フィンクになんて/言い訳すれば……おっとっと、サラ=フィンクに/なんて言い訳すれば、だな……」てな風に、理解し直す為に踏鞴を踏む感じになるのは、どうにも頂けない。畳み掛ける、割に勢いのある台詞だから尚更である(嘆息)。

誤字とまでは言えないけど……(2)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 706ページ 下段 17行目(左から9行目)

■ 種別 : 誤字/ルビ洩れ

■ 修正内容

【誤】 安らかに星気世界へ帰れ
 ↓
【正】 安らかに星気世界へ還れ/「還」のルビ「かえ」


■ 備考
 世間的には誤字とまでは言えないと思われるが、所謂「魂の戻ってゆく場所」について語る際には「還」の方を使うと決めている&この漢字は訓読みの場合は章初出ルビを振ると決めているので、私にとっては間違いなく誤字&ルビ洩れなのである……。

誤字とまでは言えないけど……

  • 投稿日時:

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 347ページ 下段 6行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 さっき人をあんなに切ったんで
 ↓
【正】 さっき人をあんなに斬ったんで


■ 備考
 厳密には誤字とまでは言えないのだが、私の場合、武器としての長刃物で斬撃により傷付ける場合は「斬」の方で記載することにしている為、心情的に誤字(苦笑)。

熱じゃなくて

  • 投稿日時:

■ タイトル : 魔剣士サラ=フィンク

■ 要修正箇所 : 69ページ 7行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 熱くなれば脱ぎ捨てる上着
 ↓
【正】 暑くなれば脱ぎ捨てる上着


■ 備考
 ……何だこの初歩的な変換ミスは……どれだけ長い時間推敲してきたと……(泣)

顔とくれば「合」

  • 投稿日時:

■ タイトル : 垣間見る未来 - ミディアミルド物語 8 -

■ 要修正箇所 : 96ページ 上段 19行目(左から7行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 お顔を会わせることは
 ↓
【正】 お顔を合わせることは


■ 備考
 「お顔」が入るなら「合う」しかないのだが……多分、最初「会ってしまうことは」としていたが為に、直後の修正時変換で「会」が出てきてしまったのかな、と……。

……近所にあった……(大嘆)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 垣間見る未来 - ミディアミルド物語 8 -

■ 要修正箇所 : 116ページ 上段 19行目(左から7行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 立ち会い稽古は
 ↓
【正】 立ち合い稽古は


■ 備考
 ……次ページでも見落としてた(泣)。

立ち会いと立ち合いは別物だってば(嘆)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 垣間見る未来 - ミディアミルド物語 8 -

■ 要修正箇所 : 115ページ 上段 5行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 立ち会い訓練の
 ↓
【正】 立ち合い訓練の


■ 備考
 ……うーん、前にも発見されてたな、「立ち会い」と「立ち合い」の書き間違い……気を付けてるつもりだったけど、意外に見落としてるのかもしれない……(嘆)。

野球じゃねええええぇぇぇ! (汗)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 蔵出しミックスナッツ - ジャンルごた混ぜ短編小説集 -

■ 要修正箇所 : 8ページ 下段 15行目(左から10行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 初球魔道師
 ↓
【正】 初級魔道師


■ 備考
 ……うんまあ確かに、この作品を叩いていた頃は、まだ『小説BADOMA』の改訂版は叩き始めてなかったからなあ(汗)。今なら流石に、こんな変換が先に出てくることはないのだけれど。

立ち会いと立ち合いは別物

  • 投稿日時:

■ タイトル : 清水は未だ青く - ミディアミルド物語外伝集 1 -

■ 要修正箇所 : 85ページ 下段 5行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 傭兵の採用試験には必ず立ち合う。
 ↓
【正】 傭兵の採用試験には必ず立ち会う。


■ 備考
 2ページほど前の箇所で「私が立ち合ってみようと思う」という変換があったことが原因だろうとは思うが、こちらでは「立ち会う」の方が正しい。此処で「立ち合う」だと、意味が全く異なってしまう(汗)。……そもそも、「立ち合う」なら、最低限、直前の助詞が「には」ではなく「では」にならなきゃ気持ちが悪い(苦笑)。

「適」は不適

  • 投稿日時:

◎ 改訂第五版で修正済み

■ タイトル : ナブ・ナブオーヴァ - ミディアミルド物語 1 -

■ 要修正箇所 : 67ページ 下段 21行目(左から5行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 武勲を上げることが適うが
 ↓
【正】 武勲を挙げることが敵うが


■ 備考
 「~することが出来る」という意味の場合は、漢字で書くなら「敵う」になる。……実は、近年まで「適う」が正しいと思い込んでいた為、今後も続々と発見される可能性大(嘆)。
 そして、ついでのように、武勲を「上げる」などという初歩的誤字まで同じ行内で発見される(汗)。その手の言葉に続くのは「挙げる」だろ……。

「帰す」状況ではない……

  • 投稿日時:

■ タイトル : 将軍と呼ばれる迄に - ミディアミルド物語外伝集 4 -

■ 要修正箇所 : 142ページ 下段 12行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 ケーデルは頷き帰すと、
 ↓
【正】 ケーデルは頷き返すと、


■ 備考
 どうしてこんな変換になったのか(汗)。「頷き帰す」が成立する可能性は日本語として全くゼロとは言えないけれど、この場所に於いては、相手であるトミィルを「帰す」状況が生まれよう筈もないので、完全なる誤字。

つけない

  • 投稿日時:

■ タイトル : 将軍と呼ばれる迄に - ミディアミルド物語外伝集 4 -

■ 要修正箇所 : 140ページ 下段 5行目

■ 種別 : 誤字/ルビ洩れ

■ 修正内容

【誤】 嘘は付けない
 ↓
【正】 嘘は吐けない/「吐」のルビ「つ」


■ 備考
 ……あーもー、偶々開いたページで真っ先にこれが目に飛び込んでくるとか、その「バグが向こうから目に飛び込んでくる」能力、頼むから入稿前に発動してくれ……(嘆)。

これもルビまで振ってる(嘆)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 月は欠けゆく

■ 要修正箇所 : 30ページ 下段 25行目(左から1行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 諸外国に互する
 ↓
【正】 諸外国に伍する


■ 備考
 ええい、此処にもか(嘆)。これも、わざわざルビまで振ってんだけど……気付けよ(嘆)。

……そんなに深い意味はない(苦笑)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 小説BADOMA 血塗られた伝説 3/5

■ 要修正箇所 : 62ページ 下段 6行目

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 ねえ、そう想わない、タンジェ?
 ↓
【正】 ねえ、そう思わない、タンジェ?


■ 備考
 ……多分、この前に、恋愛沙汰に絡む文章でも叩いてて、こっちの字が優先変換候補になってたんだろうなあ……でも次のタンジェ君の台詞「……思わないな」の方は、変換ミスってないんだけど。
 なお、Webサイトに掲載した試し読みページでは、流石に修正しておいた(汗)。

癇には触《さわ》れない

  • 投稿日時:

■ タイトル : 四番目の魔道士

■ 要修正箇所 : 9ページ 上段 18行目(左から9行目)

■ 種別 : 誤字

■ 修正内容

【誤】 癇に触る笑い声が
 ↓
【正】 癇に障る笑い声が


■ 備考
 「かんにさわる」の「さわる」は「障る」の方である……どうして間違った……。