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引っ張り不足

  • 投稿日時:

■ タイトル : 祝婚 - ミディアミルド物語 9 -

■ 要修正箇所 : 66ページ 下段 7行目

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 行末「例えばマーナの」の下に半角分の隙間
 ↓
【正】 行末の隙間なし


■ 備考
 一太郎で版下原稿を作成する時には、可能な限り、言葉や意味の切れ目で行が変わるように(言葉を換えれば、極力単語の途中で改行されないように)整形してゆくのだが、その文章整形に於ける均等割付時に、行末の引っ張りが足りなかったことが原因。
 読点又は段落途中の句点若しくは閉じる鉤括弧が行末に来る場合なら此処までの引っ張りでいいんだけど(……とゆーか、そうやって見た目を整えてるんだけど)、この行末にはそのいずれも存在していないので、意味不明の半角スペースが挟まってるように見える羽目に(汗)。

一見して、ずれてる(汗)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 祝婚 - ミディアミルド物語 9 -

■ 要修正箇所 : 表紙

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 タイトル「祝婚」の「婚」の読み「こん」の字が、「祝」の読み「しゅく」の字の位置より右にずれている
 ↓
【正】 「しゅく」の延長線上に位置


■ 備考
 納品された表紙を見た瞬間、目が点になった(汗)。
 前巻8巻の表紙を手直しする形で表紙原稿を作成した際、タイトル文字の一群をグループとして纏め、背表紙の厚みが増す分だけ丸ごと左に移動させたのだが、「こん」の文字だけがそのグループ化から外れているのを見落としたことが原因。
 ……つまり、あの「こん」の位置は、8巻タイトルのルビ文字位置に相当するわけである。なまじ厚めの巻を元にしたからこそ見落としに繋がった、とも言える。もしも下敷きにしたのが薄めの巻だったら、「こん」の位置がずれ過ぎてしまって、流石に気付いていた筈(苦笑)。

外字未作成(2)

  • 投稿日時:

◎ 改訂第二版で修正済み

■ タイトル : エモーショナル・サイオニック

■ 要修正箇所 : 82ページ 5行目

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 『魔剣士サラ・フィンク』
 ↓
【正】 『魔剣士サラ=フィンク』


■ 備考
 同じく、外字未作成が原因の置き換わり。

外字未作成(1)

  • 投稿日時:

◎ 改訂第二版で修正済み

■ タイトル : エモーショナル・サイオニック

■ 要修正箇所 : 81ページ 22行目(左から3行目)

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 『魔剣士サラ・フィンク』
 ↓
【正】 『魔剣士サラ=フィンク』


■ 備考
 サラ=フィンクの「=」は、ウェブでは半角の等号で代用しているが、印刷原稿では外字を作成して使っている。プリンタファイルを作成するパソコンを新しくした際に外字の作成を失念していた為、置き換えられて「・」になっていた(汗)。

『ミディアミルド物語』のタイトル類はDF京劇体

  • 投稿日時:

■ タイトル : レーナから来た青年 - ミディアミルド物語外伝集 5 -

■ 要修正箇所 : 79ページ 上段 3行目(章題)

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 ルビフォントが教科書体W4
 ↓
【正】 ルビフォントが京劇体W3


■ 備考
 章題の「踊る縁《えにし》」に振ったルビの、フォント修正忘れ。前後の章ではきちんと変更されているので、この章だけ、フォント揃えの為のマクロを走らせるのを失念していた模様(嘆)。

多分、一太郎のバグだと思う……(汗)

  • 投稿日時:

■ タイトル : 縄なき繋縛 - ミディアミルド物語 7 -

■ 要修正箇所 : 121ページ 13~14行目

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 (見た目が凄いことに……備考欄に貼った写真を参照のこと)
 ↓
【正】 今巻《こんかん》の大部分は、それこそ、『ミディアミルド物語』と改題して外伝集第二巻《がいでんしゅうだいにかん》『最後の一年、最初の一日』を出した頃《ころ》どころか『まなざし』下巻を出した二〇〇八年には既《すで》に書き上げていた、改訂前版《かいていまえばん》には欠片《かけら》もない、新展開です。特に某《ぼう》人物について、改訂前版の人物造形《キャラクター》は綺麗《きれい》


■ 備考
tsuukon-no-mistake.jpg 納品後の検品時、あとがきページに辿り着いた途端、目が点になった。右の写真が、それである。
 流石にどう頑張っても読めないレベルだったものの、刷り直しを必要とするかと言われればそこまで重くはなかったので、お詫び紙を一枚、全ての本に挟ませていただいた。本文でなくて、本当に良かった……本文だったら、泣きながら刷り直していた。間違いなく。

 愛用しているワープロソフト「一太郎」だが、たまに困ったバグ(仕様?)に出会う。そのひとつが、均等割付とルビとを併用すると、均等割付表示が時々おかしくなるところ。今回は、編集画面では普通に見えているのに印刷結果だけがおかしくなるというエラーを喰らったらしく──推敲用に打ち出す冊子印刷の時にはエラーが出なかったのだが(だから気が付かなかった)、1ページ1枚で印刷した時にだけエラー状態になった──それをプリンタファイルの作成時に見落としていた次第。プリンタファイルの作成結果が物凄い縮小表示+表示速度が頗る遅いから……というのは言い訳にならない(汗)。完全に確認洩れ。
 ……プリンタファイルって、電子的に〝印刷〟しているのと同じだから、印刷時に発生するエラーがあった場合、律儀に出てしまうのよね(汗)。……「プリンタファイルって何?」という方は、こちらの記事の備考欄を御参照願いたい。

3巻から続けて読むと、気付かれるかも……

  • 投稿日時:

■ タイトル : ムグロールの赤狼 - ミディアミルド物語 4 -

■ 要修正箇所 : 9ページから最終ページまで

■ 種別 : その他

■ 修正内容

【誤】 (プリンタファイル作成ミス:A4のまま作成)
 ↓
【正】 (プリンタファイルを、A5塗り足しサイズに縮小して作成)


■ 備考
 印刷所へのデータ入稿に於いては、ワープロソフトで作成した原稿をSCREEN MultiStudioを使ってプリンタファイルに変換(一種の印刷なので、以降「印刷」と言う。)する必要があり、その際には、A5原寸に塗り足し分を含んだサイズに縮小印刷しておかねばならない。ところが、この巻では、それを、最初の8ページ分を除いて全て、原稿作成時のA4のままで原寸印刷しており、その不備ファイルを入稿してしまっていた。
 納品後の検品で、一瞥した途端に「……あり? いつもより何となく字が小さい?」と不審に思い、入稿原稿を再確認して……うひぃぃぃぃぃ、と青ざめる羽目に。お付き合いの長い馴染みの印刷所様が縮小印刷してくださり(……原寸で出すと仕上がりが大き過ぎて流石に変だと思われたのだろう)、見た目が他の巻と余り差のないように仕上げてくださったことに、ひたすら大感謝である。
 ……が、データ入稿では原寸入稿が約束事になっているので、仮にそのまま刷られてしまったとしても文句は言いにくい。余談ながら、本伝2巻『鷹の子』は、A5塗り足しサイズではなくA5原寸で印刷した原稿を入れてしまい、文章の四囲に余白が殆どないという大変な仕上がりになった為、自己負担で刷り直している。
 類似のミスを繰り返さぬよう、以降は、半分寝ながらのプリンタファイル作成は控えていた……のだが……本伝7巻でまたしても、プリンタファイル絡みの痛恨のミス(エラー?)発生(汗)。意識が覚醒していても、見落としてしまったら意味がない(涙)。