野間みつねの個人ブログです。
時には「千美生の里通信」のWeb版として、
そして時には創作活動の報告の場として……
余程に気が向いたら、書きかけの小説の断片を掲載するかもしれません。
 

2016年4月アーカイブ(古→新)

 改訂前、1992年3月の第三巻刊行以来、長らく続きを待ち続けてくださった皆様……大変大変大変お待たせして申し訳ございませんでした……遂に、『小説BADOMA』の第四巻が刊行と相成りました!

 第四巻の中でも、第十二章の前半は1992年当時に既に書き上げていたものですし、他の章にも、折々に記した断片が混じってはいますが、当然、全てリライトしております。なので、今巻からは、多くの部分は書き下ろし、ということになりましょう(汗)。

 ……毎度毎度ですが、そもそも『BADOMA』って何ですか、という辺りは、こちらのブログ記事を御参照いただければと存じます。

『小説BADOMA 血塗られた伝説 4/5』
 紆余曲折を経て四つの“しるし”を全て手に入れたシフォロン達は、ヴィルシャナの塔へ向かう前に、長らく大陸とは行き来も途絶えていたという島アゾレスへ赴く。だが、その島には、或る言い伝えがあった。黒魔道師タンジェは、仲間たちと一旦別れ、単身ヴィルシャナ島へ先行しようとするが……

 今回も、「かきくけ工房」の高井玖実子さまに表紙をお願いしました。
 これまで表紙ピックアップ実績のなかった考古学者のログナーさんと亡国の姫君ロココ・リナ嬢が、めでたく表紙を飾っています……あ、いや、ちゃんと、今巻の内容的に表紙で推しておくべきだと考えたからであって、実績作りの為ではありませんよ(爆)。
 ……実は、今巻裏表紙の下半分を占拠しているキャラも密かに当方の推しなんですが、そちらはどうぞ、実際にお手に取って御確認くださいませませ(笑)。

 なお、今回は、原作ゲームを御記憶の方には「……え、そんな展開あったっけ?」という独自展開がてんこ盛りです。
 勿論、原作ゲームの大まかな流れは踏襲しています。ただ、それまでの3冊以上に、原作ゲームには存在しない展開が、主に黒魔道師タンジェ君の周辺でザクザクと(汗)。
 記事タイトルの「遂に新たな展開へ」は、そっちの意味も兼ねていますよ(爆)。

 ページ数は、今回も、表紙込み124ページ。
 頒価も、これまで同様、450円(送料別)です。
 自家通販も受付開始致します。なお、「架空ストア」様での委託販売はございませんので、御注意ください。
 同人誌即売会での初売りは、5月8日(日)の「花鳥風月 126」への委託参加となります。直接参加での頒布は、夏コミ(……受かれば)までございませんので、御了承ください。

 里の書庫の紙媒体作品目録には、第十三章第一節からの試し読み(済みません、今回はネタバレを避ける為に部分掲載です)をアップしております。どうぞお気軽に覗いてみてやってくださいませ。
 なお、二次創作の為、創作文芸見本誌会場「Happy Reading」様への見本提供はございません。御了承ください。



 最終巻となる第五巻ですが、可能であれば年内、最悪でも来年の夏までには刊行したいと考えております。……終章は既に、一太郎移植の果てまで終わっていますので(汗)。

2020年7月

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