万年貸切部屋:野間みつね投稿分過去ログ

交換日記ブログ「里の茶店 万年貸切部屋」の中から、
里長・野間みつねの投稿のみを移植したブログ。
2008年6月以降の記事から、大半を拾ってきてあります。
 

あと1章

 こんばんは、野間みつねです。

 『ミディアミルド物語』の出し直し……つーか半ばリライト状態になっている(汗)第1巻ですが、昨日、11章目までの一太郎移植を終えました。
 第1巻は全部で12章ありますので、残りあと1章ということになります。
 テキスト入力がまだ完了しておらず、一太郎への移植は来週になりそうですが、それでも、今月中にひとまず文章原稿完成の目処は付きそうです。無論、通して読み返しながらの推敲があるわけですが。

 問題は、地図の原稿なんですわ(汗)。
 出来れば、デジタル原稿にしたいんですが……出来るんかいな(汗)。
 架空の土地の地図作成を手助けしてくれるソフトってないですかねー(爆)。……いえ、道案内の図のような地図じゃなくて、社会科の地図帳に載っかっているような、地形地勢のわかる地図の(苦笑)。
 この手の架空世界の物語(しかも、出てくる国同士が戦をやってる系の歴史物(汗))で、地図がないって事態は避けたいですしねえ……

 取り敢えず今は、目の前の文章原稿を先に何とかしたいと思います。

 それでは、また。


生きてます……(苦笑)

 お久し振りです、野間みつねです。

 ウェブから失踪状態で失礼しました(汗)。最低限必要な連絡の為のメールは出したりしていたんですが……色々ございまして。

 最大の理由は、『ティブラル・オーヴァ物語』改め『ミディアミルド物語』の出し直し原稿叩きに明け暮れていることです。
 そっちを叩いている間は、頭がミディアミルドモードに切り替わってますし、回線を繋ぐことすら億劫になりますからね(爆)。
 一昨夜の某大河ドラマも、すっ飛ばしてしまいました。筆が乗ってて、止まらなかったので(苦笑)。今度の土曜は外出予定だし、DVDに焼いて見るしかないか……

 前にも此処でお話ししたことがあると記憶していますが、此処ですいすい書ける時は、創作活動の方が煮詰まってて進んでいないケースが多いんですわ(汗)。

 とは言え、一か月以上音沙汰なしというのも何だかなー、と思いましたので、一応生存報告だけさせていただく所存です。

 テキスト原稿は、1巻、最後から3章目である「樹海攻防」に入りました。
 一太郎原稿は、その前の「シェーラザーム炎上」を移植中です。
 このペースで今後も行けるなら、12月の繁忙期に入る前に入稿出来そうです。

 ……でも、新たな部分が加わったりして、順調にページが増えつつあります(爆)。
 何でマーナ近衛隊、もう出てきてるんだ……(汗)

 オフセット本を出した当時は、「これが私の精一杯!」だったのですが、今読み返すと、いやー、確かに粗いですな……(汗) その昔に「そうさく畑」の武田さんから「そうさく畑の歩き方」で頂いたコメントの中の「荒削り」という部分に、頷くこと頻りであります。

 それでは、また。


旧広島市民球場

 こんにちは、野間です。

 今日は、広島市中区基町にあった旧広島市民球場の一般利用最終日です。

 ■ 2010年8月17日中国新聞記事:カープ元選手と学生チームが試合

 旧広島市民球場(中区)の一般利用最終日の31日、広島県内の大学生を中心につくるスポーツ応援サークル「エントランス」が、広島東洋カープの元選手と交流試合をする。9月1日に廃止される球場に感謝の思いを込めて企画した。当日は観客席から自由に見学できる。

 出場する元選手は、広島カープOB会会長の長谷部稔氏、安仁屋宗八氏、高橋里志氏、池谷公二郎氏、達川光男氏、小川達明氏の6人。元選手や元球団職員たちでつくるチームとエントランスが対戦し、長谷部氏による終球式で締めくくる。

 終球式かぁ……

 実は、取り壊すよりも残しておく維持費の方が安くて済むという情報もネット上にはありまして、これまでの経緯を見ると、色々と複雑なようです。
 広島市民であったことは一度もない人間が四の五の言うのもなあとは思いますが(まあ、うちゃあ呉の出身じゃけぇねえ(苦笑))、もうちょっとどうにかならんもんかのう……そのまま球場として使うたらいけんのんかのう……と正直思うのでした。

(旧)広島市民球場:08/09/20撮影

 今は、この「広島市民球場」という看板は外されています。

 9月に広島に立ち寄るけえ、出来たら、もう一回、外観だけでも見に行っときたいです。
 ……ただ、新球場の方もコンコース解放日なので、そっちにも行っときたいんですが(汗)。
 頑張って両方とも回ってみよーかの(爆)。

 それでは、また。


あり得ない……

 改めまして、こんばんは、野間です。

 昨夜の『龍馬伝』は、見ていて流石に憤りにも似た激情を覚え、且つ、呆れました。
 此処で、ぶちまけたくなってしまったほど。

 歴史物での大抵の虚構には寛容な私ですが、流石にアレはないでしょう……
 脇役なのは当たり前としても、新選組に対して何て適当な描き方をしてくれるんだ……と、感情がドラマの展開を拒否してしまいました。

 以下、楽しんで御覧になっている方にとっては否定的感想のオンパレードで愉快ではないでしょうから、むっちゃ久々に折り畳みタグを使わせていただきます

 昨夜の回に対して私が抱いた憤りにも似た感情は、「ねこづらどき」様がほぼ言い尽くしてくれているので、リンクを張っておきます。

 ■ ねこづらどき:龍馬伝35 ~薩長同盟ぜよ~

新選組にしても見回組にしても、正規の藩士相手に無闇に捜査権を振りかざす事は出来ませんでした。幕府は諸藩の頂点に立ってはいても、いわば大名達の盟主という立場であり、主人ではなかったのですからね。藩士を裁く事が出来るのはあくまで藩主だけでした。ですから、弥太郎が土佐藩士を名乗ったからには、それ以上の拘束は出来ないはずです。ましてや参政の名まで出しているのですからね、土佐藩と一戦交える覚悟が無い限り、弥太郎に危害を加える事など出来るはずもありません。

 一番呆れ、且つ憤ったのは、岩崎弥太郎を巡るこのエピソードです。
 歴とした土佐藩士を拷問? あり得ないでしょう!
 明保野亭事件を御存じないのでしょうか、脚本家は。否、それ以上に、監修の方々は何を御覧になっていたんでしょう。
 新選組はこんな無茶苦茶なことをする組織だというのが、『龍馬伝』の脚本家の認識であるわけですね。最初から期待はしていませんでしたが、此処まで来ると、ひど過ぎる。創作の手法としては「あり」かもしれませんが、感情として受け容れ難いです。
 あんな怪しい恰好をして歩き回る者が土佐藩士であるわけがないという類の台詞でもあれば、また感じ方も違ったかもしれませんが、だとしても、土佐藩士だと名乗った以上、本当かどうかの確認ぐらいはするでしょう。明保野亭事件の悲劇を繰り返さない為にも。
 弥太郎さんの出番を作りたいが為に新選組をテキトーな組織として描くのはやめてほしい。

見回組と新選組が何かと張り合っていたのは事実です。でもそれは初期の事で、この時期には役割分担も出来、こんな馬鹿げた小競り合いを起こすはずもありません。それにしても、6年前に新選組!を作ったNHKとも思えない偏見ぶりですね。新選組を、未だにただの殺人集団だと言い続ける神経が信じられない。それも見回組をして言わしめるとは、あまりにも酷い演出です。

 この辺りは、新選組の立場を視聴者に“わかり易く”示すという創作手法として「は」納得も出来ますが、感情としては、「ねこづらどき」様に同感です。

さらに細かい話をすれば、屯所の門前に立番が居ないというのはあり得ない、正規の藩士を痛めつけるだけ痛めておいて、引き取り手もなくただ放り出す事などあり得ない、誰にも見とがめられる事無く屯所(この当時は西本願寺)周辺をうろつける事などあり得ない、不慣れな道を迷うことなく短時間で往復できるなどあり得ない。全ての点でリアリティはゼロです。

 此処ではもう、呆れや憤りを通り越して、失笑したくなっていました。
 どう考えてもそんなに簡単に短時間で屯所に辿り着けるわきゃねーだろ、大体門前に見張りがいないなんてあり得ねーだろ、成程なぁ、この脚本家の中では新選組の存在は所詮この程度のものでしかないんだなぁ、と……

 === 二重になっている箇所、此処まで ===

 谷原さん演じる桂さん改め木戸さんがいますので、今後も見続けはしますが……
 何と言いますか、改めて、どういう辺りで自分の許容範囲が急激に狭まるのか(換言すると、何処に逆鱗があるか)を認識させられた、昨夜の『龍馬伝』でした。

 それでは、また。


スーパークリーク、逝く

 こんばんは、野間です。
 長文気味記事は後からとして、ひとまず。

 スーパークリーク逝く…同期オグリに続き

 天皇賞の秋・春連覇を初めて成し遂げた、中距離も行ける、ステイヤー。
 今迄で一番好きな競走馬でした。
 最近、仔が出てこないので寂しく思っていたのですが……

 菊花賞での見事な走りは忘れられません。
 当時の京都競馬場、最終第四コーナーの特質を十二分に生かした、スーッとインに切り込んでゆく走り方。

 冥福を祈ります。

★★★★★

19:32 追記

 ヤフーニュースの記事は割に早く消えてしまうので、他の記事も(自分の為に)貼っておきます。

 ■ 読売:初の秋春・天皇賞連覇、スーパークリーク死ぬ

 ■ 朝日:GI3勝のスーパークリーク死ぬ 25歳

 ■ 産経:【競馬】スーパークリークが死ぬ 菊花賞、天皇賞の優勝馬

 毎日では見付かりませんでした(苦笑)。


『球場ラヴァーズ』 第1巻 (石田敦子)

 こんばんは、野間です。
 頗る御無沙汰しております。毎日うんざりするほど暑いですが、一応は元気に過ごしております。
 ……まぁ、我が赤鯉チームが負けてしまうと一時的に元気がなくなるんですが、負けて一番しんどいのは選手(&指揮官・スタッフ)達でしょうから、こちらはひたすら応援するのみです。……あ、そう言えば、「カープうどん」目当てで(汗)7月に神宮に行った時の記録を上げてませんね(苦笑)。神宮観戦5試合目にして初敗戦だった試合です。そちらは、いずれまた時間が取れましたら。

 さて、標記作品。

 ……に触れる前に。
 少年画報社の刊行物を買うのは、ああ懐かしや聖悠紀先生の『超人ロック』以来ですなァ(苦笑)。……余談ながら『超人ロック』は、長編が好きで、一旦買い始めたら大抵方は完結まで買い続けてしまう性分の私が途中で購読を断念した、数少ない作品のひとつです。他は、横山光輝先生の『三国志』ぐらいかなぁ。高橋留美子先生の『犬夜叉』は、残り2巻ぐらいのところで買うのはやめましたが、読むだけは最後まで読みましたし。

 それはさて置き、今度こそ、標記作品。
 昨日、twitterのハッシュタグ#carpを追い掛けていてその存在を知り、関心を持ちまして。
 丁度1巻の発売日でしたので、早速、買って読んでみました。

球場ラヴァーズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
球場ラヴァーズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
 価格:¥ 560(税込)
 発売日:2010-08-23

 主として関東でのカープ戦、ビジター応援席を舞台にした物語です……と言えばいいのかしら。
 表紙にも登場している主人公の女子高校生・松田実央(……マツダって(笑))は、学校で酷い苛めに遭っているというヘヴィな事情を抱えているのですが、拠ん所ない理由から東京ドームのビジター応援席を訪ねたことがきっかけで、OL・基町勝子(……基町って、旧市民球場のあった中区基町ですね(笑))&自由業(汗)・下仁谷《かにや》みなみ(……もしかして東区「蟹谷」町のひねり? 下の名前も、南区「皆実」町ですか?/後日追記:よく考えたら、南区「南蟹屋」の方ですね! 新球場の住所じゃ!(爆笑))といった人生の先輩達(笑)と共に月に2回の野球観戦を始めることになります。登場時は心の縮こまった少女だった彼女は、観戦を経る毎に何かを掴み、次第次第に毅くなってゆくのでした。
 いつか、探している「赤い帽子の人」に再会出来ると好いですね……とは思うものの、ビジター応援席って、赤い帽子被ってる人ばっかりだからなぁ~(汗)。

 近年は権利関係がやかましく、実在する野球選手を漫画に登場させることが難しくなっているのですが(……出す場合、それぞれ利用料を払わなきゃならないらしい(汗))、いやぁー、そー来たかぁーと。
 舞台となるのが外野応援席なので、球場のシーンでも選手の顔は出てきません。出てきても精々、遠目に見る後ろ姿ぐらいです。それでも、登場人物達の口から語られる台詞の数々で、十二分に、ファンの目から見た選手達の姿が伝わってきます。……そのひとつひとつのエピソードに、作者が個々の選手達に向ける、節度の利いた愛情を感じます。

 ……だから、作者が間違えたとは思いませんよ。
 写植貼った人、高橋投手の名前は「建」ですからねっ。二刷目からは直しておいてくださいよっっ!(笑)

 それにしても、いやはや、色々とツボに嵌まる作品でした~。
 カープファンだから一層、なのかもしれませんが、特に神宮球場が舞台になっている時は、何かこう、見慣れた風景・シチュエーションが一杯でして(笑)。

 例えば、

(神宮は当日券いつもあって助かる)

 ……決して、決して笑える場面の台詞(正確には内心の声)じゃないのに、思わず噴いてしまいましたがな(爆)。
 外野だけでなく、内野も、席、ありありです……もしかしたら、ホーム側の席の方が(以下略)

 野球素人の実央は、或る意味、野球ファンでない人の代表みたいなところがあります。
 だから、こんなことも言っちゃいます。

「他人のこと応援して楽しいですか。応援してどうなるわけじゃないのに、自分に関係ない人がやってる野球に必死になって。ここにいるみんな、偽善者みたい」

 でも、それに対する、先輩達の答は……

「人のことだから応援するのよ」
「自分のことだったら自分が頑張るだけじゃなーい」
「応援してくれって頼まれたわけじゃない。自分の声で点が入るわけでなし。でもね、だからこそ応援なの。私が今、応援したいのよ

  〈中略〉

「ねぇ、津田が病気を隠して耐えていたように、ここにいる何万人のみんな、何か抱えてるかもって思わない?」
「あるあるー、みんななんかあるっしょー」
「あなたも、なにか思ってここにいる。でしょ?」
「でもねっ、自分のことはさておき、誰かを応援するの。状況も立場も気持ちもバラバラの人たちが、ここでだけ、ひとつところをみる。ここは堂々と他人を応援できる場所なの! いいでしょ?

 これ、第1話での会話です。
 野球に限らず、試合場に出掛けていって応援するって、そういうことなんだよなぁ……と、深い共感を覚えました。
 買って良かったなーと思いましたよ。

 また、帰りの電車の中で危うく爆笑しそうになってしまった、この遣り取り。

実央 「もしかして、カープって弱いですか」
 「データブック読んでみたら、広島最後の優勝って1991年じゃないですか。19年優勝してないのってどうして?
勝子&みなみ 「こっちが聞きたいわ」

 ……いやー、ホント、ツボですね(泣笑)。
 にやっとさせられる小ネタもあったりして、目が離せません(笑)。
 続刊が楽しみな作品が、またひとつ増えました♪

 それでは、余り長々と語っても何なので、ひとまずこの辺で……。

御覧になっているかどうかわかりませんが……

 ども、野間です。

 此処を携帯から御覧になっているかどうかわかりませんが、高井さん、本日御参加の夏の祭典、頑張ってくださいねー!

 今日の休みが取れなかったので、残念ながら訪問は出来ません……
 午後からの外での会議出席がなかったら、午後半日だけでも休みを取って、有明を訪ねたかったんですが……(苦笑)。

 残り半日、充実したものとなりますように。


新刊、出ました。

 こんばんは、野間みつねです。
 昨夕、新刊『最後の一年、最初の一日』が、我が家に納品されました。

『最後の一年、最初の一日』表紙
 通販開始してますので、読んでやろうという奇特なお方、どうぞ宜しくお願いします。
 送料別で、頒価700円です。詳しくは、右サイドバーからも飛べる「里の書庫 紙媒体作品目録」へ。

 取り込み画像では判然としないかと思いますが、表紙がきらきらしております(笑)。
 挿画をなくしたということもあり、フルカラー&ホログラムPP加工の表紙に初挑戦致しまして。

 長編モノの装幀は、比較的色々な冒険の出来る単発モノと異なり、その後もずっとその装幀で行く、つまり何度もその装幀が繰り返されるという前提で決めなければなりません。
 なので、若干高価なホログラムPPを使うかどうか、悩みましたが……結局、試しに外伝集はきらきらさせてみよう、本伝はその時にまた考えよう、と決めて、ホログラムPP加工ありで発注したのでした。
 フルカラー共々、初めての挑戦だったので、どんな仕上がりになるか、どきどきでしたが……予想した以上の効果が出ていて、ひと安心です。
 ホログラムPP加工は濃色背景だとド派手になるので、背景を白ではなく色付きにしようと考えている本伝では、普通のクリアPP加工にしておこうかなーと既に考え始めているところです。

 ……って、まずは本伝の出し直しの為の原稿を仕上げないとならんのですが(汗)。
 只今、やっとこさ、2章目の原稿まで一太郎に移植したところでして。
 遅いと言われればその通りですが、ワープロ専用機時代の原稿は電子データが残っていないので、一から入力し直さなきゃならないんです(泣)。
 紙原稿から文字を取り込めないかと思い、某文字認識ソフトも試してみたのですが、読み取り間違いが看過出来ないほど大量に発生、頻繁に出現する間違い文字を正しい文字に置き換え直す作業を思うだけで気死しそうに(苦笑)。……これなら、手入力し直した方が遙かにマシです(嘆)。

 次の「そうさく畑」までに、最低でも1巻、出来れば既刊3巻全てを出し直せるように、頑張ります。
 再来年のイベント復帰までには、外伝集1巻も含めて出し直せていますようにー(汗)。

 それでは、また。

原稿発送

 こんにちは、野間みつねです。

 右サイドバーで地道に修行していた「うめじょ」が、最近行方知れずになっていることに、皆様お気付きでしたでしょうか(汗)。

 ……多分、独自ドメイン維持の期限が切れちゃうか何かして、止められてるんでしょうね(苦笑)。
 ただ、ブロレベ作者さんの御興味御関心は近年別の方向へ行ってしまっているようなので、このまま済《な》し崩しに消滅ってこともあるかもしれません。

★★★★★

 さて、本日、ミディアミルド物語外伝集2巻となります『最後の一年、最初の一日』の原稿を、馴染みの印刷所様に発送致しました。
 明日無事に届けば、恐らく今月中には納品されるのではないかと思います。
 またその時には此処でお知らせさせていただきますので、宜しくお願いします。

 あ、試し読みのページ、作らなくちゃ(汗)。

 それでは、そろそろ外出致します。


流石に少しは報告を

 お久し振りです、野間みつねです。

 サイトのトップページでの“近況報告”の内容が、事実と異なる事態になりましたので、この週末にでも書き換えないといけませんね。嬉しいことなんですが(笑)。

 それから白牡丹さん、色々お疲れ様でした。恙ない御帰国をお祈りしております……つぅか、投稿記事が反映されていませんでしたので、私の方の管理者権限で公開にしておきました。御了承ください。

★★★★★

 さてさて。
 何と先月は全く創作周りの進捗状況を叩いていない……ということに気付きまして(苦笑)、流石にそれじゃいかんだろーと、現状報告の為に出てまいりました。

 新刊となる『最後の一年、最初の一日』について、現在、入稿に関しての質問で、印刷所と遣り取りをしている最中です。
 ……あとがきは、とっくの昔、先月の初めに書き終えちゃってる(=原稿が完全アップしている)んですが、そこから入稿へ進むに当たって、課題が山積(爆)。初めてのデータ入稿を行う予定なので、ちょっと今迄と勝手が違いまして……(汗)。

 私のような文字書きがデータで入稿しようと思うと、一番困るのは、手書きのサインや自画像などを巧く取り込めない点ですね。
 手書きした文字や絵をベクトル画像として直接貼り付け出来ないかなあ、と淡い期待を込めてペンタブレットまで買ってみたんですが(汗)、手書き文字のまま表示してくれるのは、WinOffice系のソフトだけでした(苦笑)。Officeソフトって、プライベートでは全く使わないんですが(苦笑)。
 結局、仕方なく、スキャニングしたJPEG画像を貼り付けています。
 ……ペンタブよりも、ぺんてるのairpenを買うべきだったかしら(苦笑)。

 でも、仮に手書き文字を何かのソフトでベクトル画像として保存したとしても、肝心の一太郎で読み込める形式かどうかという点が問題なんでして。
 JPEGのようなビットマップ画像は曲線部分がガタガタになって、画像貼り付けであることがわかってしまうので、ベクトル画像を取り込みたいんですよねえ……。

 それにしても、買ったペンタブ(デジタルデリーターペン)、何に使おう(爆)。
 私はデジタルでは絵を描かないから、そっちでの用がないんですよー(汗)。
 絵描きさんに格安で引き取ってもらおうかなぁ……元が比較的安価購入だったんで、約半額の3,000円でどうでせうか……って、誰に言ってるんだ誰に(苦笑)。

 閑話休題。
 そんなこんなで、多分今月中には、久々の新刊が出せると思います。
 発行予定時期など、もう少し具体化しましたら、またこちらで御報告しますね。


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