万年貸切部屋:野間みつね投稿分過去ログ

交換日記ブログ「里の茶店 万年貸切部屋」の中から、
里長・野間みつねの投稿のみを移植したブログ。
2008年6月以降の記事から、大半を拾ってきてあります。
 

刊行物の値付けに関する雑談

 こんばんは、野間みつねです。
 先日参加した「そうさく畑66」で当日に見本誌として提出した拙作『マーナの知将』が、武田さんから過分の評を頂きました。

  ■ コックローチ武田の畑作日記(そうさく畑ブログ):見本誌書評…なのか?(笑)

 既にツイッターでは呟きましたが、こちらでも改めて感謝申し上げます。

 さて、話題にしていただいた値付けの話。
 最初は、そのまま続けてツイッターに書こうと帰りの終電の中で頑張っていたのですが(Janetterは下書き保存が出来る)、余りに長くなってしまった為、ブログに持ってきました(笑)。
 折角ブログに持ってきたので、引用タグも使いましょう(爆)。

しかも、驚くのはこのボリューム(A5版146ページ 厚さ11㎜)で550円は おかしい(苦笑)。はっきり言って、全冊揃えたところでのコストパフォーマンスは相当だと思う。

 そうですねえ……創作小説だと、500円が上限かなーという気がしておりまして。経験上、500円を超えると途端に売れにくくなりますし。
 実は、個人でオフセット本を出し始めた時、120ページ程度の 薄い 本を1,000円で売ろうとしていた黒歴史が(汗)。表紙が3色刷でフルカラー口絵etc.が4ページとか、大赤字値付けの本でした(……割と安価で知られている印刷所さんに頼んだのに、どんだけ無駄に凝ったんだ当時の私(汗))。
 しかし、今にして振り返れば当たり前のことながら、イベントに委託しても1冊も売れず。
 2回か3回そんな状態が続いたところで流石に考え込み、試しに半額にして出してみたところ、いきなり複数の買い手が付きました。
 その時に、ああ成程なあ、刷るのに幾ら掛かったかなんて、読者には関係ない、知ったこっちゃない話なんだよなあ……と痛感した次第でございます(笑)。

 但し、あの『まなざし』クラス(300ページ超)まで行ってしまうと、「安過ぎるのは却って拙いよ」とかつて同人の先輩から忠告されたこともあり、敢えて1,500円にしています。何でも、見た目が度外れて厚いにも拘らず度を超して安価だと、内容に自信がないから安く叩き売ろうとしてるんだろうなーと思われて、逆に敬遠されてしまうとか(汗)。
 尤も、これとて、完売しようが何しようが赤字が出まくるという点で、他の本と同じなんですけど(笑)。

 正直なところ、今の値付け方法(参考:2012年1月30日記事)だと、どの本も、万が一完売しても大赤字です。印刷代の半分、出るか出ないか……んー、注文冊数より余分に付いてきた余部まで売り切ったら、何とか半分出るかもなー、といったところ(苦笑)。
 ですが、或る程度までは自分の好きに出来るのが、この道楽の醍醐味。装幀で妥協して、後で悔やんだこともありますから。自らの懐事情の許す限りは、このまま行こうと思っています。
 ……ちゅーか、「厚さ11㎜」って、わざわざ計測なさったんですか武田さん(汗)。

 それでは、今回はこれにて。


そうさく畑66、無事に終了

 こんばんは、野間みつねです。
 遅くなりましたが、簡単に(とは言っても、ツイッター上で直後に実施したものよりは詳しく)御報告させていただきます。

 私がこの「そうさく畑」というオリジナルオンリーイベントを知って初めて参加したのは、広島から仕事の都合で上京後、1998年の「そうさく畑 岡山」からでした。……どうして、選りに選って後にも先にもこれっ切りだった岡山開催の時に初参加だったのか(笑)……ただ、そういうサークルは意外に居るようで、今でも時々スタッフの方々がネタにされているようですが……(苦笑)。
 とまれ、その時にイベント全体の雰囲気が気に入ったので、以来、東京開催の時には必ず直接参加、神戸開催の時は友人 or 合体参加相手の「とりあたま工房」さんに売り子さんをお願いする(たまには自分でも神戸遠征)という形で、参加出来る限りは参加し続けております。

 で、先日4月1日、日曜日、朝4時起きで神戸へ向かい、久し振りに直接参加してまいりました今回の「そうさく畑66」ですが、いやあ、何と言いますか、会場の外も中も、自分が覚えていた風景と殆ど変わっていなかったですねえ(汗)。「とりあたま工房」さんと共に会場に到着したところでサークル入場が始まってしまったので、サンボーホールの風景などは撮れませんでしたが……。
 なお、いつもならば持参するデジカメは、荷物に入り切らなかったので諦め、家に置いて出ました。なので、スペース写真は、手持ちのPHSの内蔵カメラで撮影。

9丁目30番地スペース写真@そうさく畑66
 当日ツイピクに上げた写真の使い回し&ピントが甘くて済みません(汗)。
 最初は、ツイピクに掲載されていたタグを貼ってみたのですが、此処に表示される写真がどう見ても縮小されたサムネイル(=広告表示のあるツイピクページに跳ばないと、元々の大きさの写真が見られない仕様)だったので、オリジナル写真をアップロードし直しております(笑)。

 今回は『ミディアミルド物語』シリーズしか並べなかったので当然と言えば当然なのですが、スペースが何だか白かったですねえ(汗)。そのせいか、肝心の本よりも、周りのディスプレイグッズの方が目立ってしまった気がするのが、何だかなあ……と、自分では反省しています。
 同人誌イベントに自分のサークルで参加し始めて、今年が足掛け16年目。初参加以来、自分が直接参加する時には、キッチンラックを中心に置き場を構成して並べる、というスタイルを続けてきましたが、もう少し色々な並べ方を模索してみたいなーと感じたスペース展開でした。
 ……余談ですが、東急ハンズ辺りでよく見るシューズラック(笑)は、なかなか魅力的です(爆)。ただ、折り畳めるキッチンラックと異なり、持ち運びに頗る不便そうなんで、導入出来ずにいます(笑)。
 まあ、市販品で満足出来なくなったら、自作するしかないわけで……(汗)
 夏に向けて、思案のしどころですな(苦笑)。

 頒布の方は、無料のカタログ冊子の方は殆ど捌け、有料本の方はボチボチでした。最初に『ティブラル・オーヴァ物語』として出した頃にもそうでしたが、外伝集は、なかなか売れにくいです。本伝と違って連続性がなく、1冊で読み切れる……また、本伝を知らなくても、それ単独で読める(ように心懸けてはいる)……のですが、外から見ただけでは、そんなことはわかりませんからねえ(苦笑)。本伝で付いてきてくれた読者さんのみが手に取るものと割り切っておく方が良いようです。
 本伝だけでも続きを買っていただけるよう、今後も頑張ろうと思います。
 お立ち寄りくださった&お買い上げくださった皆様、本当に有難うございました。

 それから、今回もパンフ内の「そうさく畑の歩き方」で採り上げてくださった武田さん、有難うございました。……えーと、確かにウチの本には厚み(ボリューム)はありますが、軽量化の為にコミック紙を使っているからでして、ページ数は見掛けほどに多くはないんですよー(汗)。

 ……と、主張しておいて、今回の簡単な(?)レポを終えます(笑)。
 来年は多分、私自身の直接参加は無理だと思いますが、サークル参加自体は致しますので、宜しくお願いします。

神戸へ(本日の居場所:9丁目30番地/千美生の里)

 おはようございます、野間みつねです。

 本日は、神戸サンボーホールで開催される「そうさく畑66」参加の為に、早朝に家を出て、神戸へ向かっております。……断じて、名古屋駅で下車してカープ戦を観に行くわけではありません、野球観戦時に使うバッグ類(=カープのアクセサリ提げまくり)が殆どだからといって(爆)。

 それにしても、好い天気になって好かったです。
 家を出なければならない時間にはまだバスが走り始めていないので、最寄駅までタクシーを使わざるを得ないのですが、三日前にタクシー会社に予約の電話をしたところ、早朝に雨予報が出ているからとのことで、朝五時台の予約は既に一杯になっていたんですよ(汗)。「4:30なら御予約取れますけど」って、そんな早くに家を出ても、最寄駅では始発電車すら走ってませんって(冷汗)。当日の朝に電話をして、流しの車が捉まえられれば、でも「土曜から日曜の朝に掛けてはお客さんが多いので結構待ってもらうかも……」という話でしたので、最悪、駅まで歩くつもりで今朝早めに電話をしましたら、運良く、最寄駅で客待ちをしていた車を回してもらうことが出来ました。
 JR東京駅への到着は予定よりうーんと早くなりましたが(苦笑)、おかげで、無事に、チケットを取っておいた新幹線に乗り込むことが出来ました。

 ……うおお、富士山が綺麗に見えます~。

車窓から見る富士山

 この時期の、冠雪している富士山を見るのは久し振りです。

 ……朝御飯が早かった&軽かったので、そろそろおなかが空いてきました(爆)。
 鳴りまくっております(汗)。
 腹が減っては何とやらなので、昼食用のパンを少しぱくついておくことにしますか(苦笑)。

 では、神戸でお会い出来るであろう皆様、どうぞ宜しくお願いします。


遅くなりましたが雑感

 こんばんは、野間です。
 そうさく畑の準備が一段落した(と言うか、させざるを得なくなった)ので、こちらに移動してきました。

 本当に篝火事件があったのかどうか、あったとしてそれが本庄だったのかどうか、史実として確定してるかな? 永倉新八の記述によれば、という補完があるのはいいのですが、今後は出典とか明記した方がいいと思います。

 史実かどうかが微妙な話や諸説のある話は、極力「(~によれば)~という説があるが」のような感じで、若干の留保をしておいてほしいなあと、個人的には思います。
 そうでないと、それを“史実”とされたら面白くない立場の方々から、「問題監修者が検定と称して自説を“史実”として押し付けている」と言われかねない気がします……老婆心ながら……。

 公認参考書・推薦参考書のラインナップについて、「ん?」と思うところがあります。一次史料を直接参考書にするのが難しいとしても、一次史料の解説本が入っていないのは、「あれ?」と思うところです。

 ざーっと眺めてみたところでは、恐らく価格帯の問題ではないかなー、と推察しました。
 例えばですが、まだ自分の自由になるお金の少ないであろう十代の皆様だと、検定対策の為だけに万単位の出費は出来ないでしょう(汗)。それで、割に取っ付き易い価格帯の本を並べているのでは……ハードルが高過ぎて敬遠されてしまっては、元も子もないでしょうし(苦笑)。

 私個人は、史実を問うのであれば『新選組日誌』は外せないだろう、と思っていますが、あれは上下巻モノで、結構お高いですからねえ……コンパクト版でも(汗)。
 自分が持っている範囲で、他の史資料本を眺めてみても、一次史料解説本の類は、一体に値が張るように感じます。
 今後、一級が実施されるようになったら、一級用の公認参考書として、もう少し“がっちりした”本も入ってくるのではないかと、勝手に期待してみることにします(笑)。……つぅか、レベルによって、参考書は分けた方が良いのではないかしらん……。

 ではでは、今回はこれにて。


小説にしたからなあ……(苦笑)

 こんばんは、ぼちぼちとイベント参加の準備を始めている野間です。
 ブログでの報告が遅れましたが、「そうさく畑66」の配置場所が決まりました。9丁目30番地です。神戸サンボーホール2Fの一番奥、向かって右手側(小説本図書館のある側)のシマになります(汗)。奇特にもお越しくださろうという皆様、どうぞ宜しくお願いします。

 さてさて。

 新選組検定3級と2級を受けてきました。もはや暗記できるほどの記憶力が残っていない(爆)ので、事前準備はしてません。新選組ファン歴13年になろうという自分のうすぼんやりした記憶頼みです。

 白牡丹さん、お疲れ様でした~。
 私の知識は『まなざし』を書いた頃で止まっているような気がするのですが(汗)、史料本と格闘しながら書いただけのことはあるようで、例題として挙げていただいた分は、すっと答が出てきました。

 ……逆に言えば、自作小説のネタにしなかった史実を問われると、怪しい気が……(汗)

 個人的には、研究者の間で諸説がある“史実”を問うような出題があったのか、そこが一寸ばかり気になります。

 それでは、今回はこれにて。


本伝5巻『マーナの知将《ドー・ルーム》』、納品

 こんばんは、野間みつねです。
 過日、『ミディアミルド物語』第5巻『マーナの知将《ドー・ルーム》』が納品されました。

『マーナの知将』表紙
 巻タイトルからもおわかりのように、今回の巻で前面に出まくるのは、主人公その二であるケーデル・フェグラム様です。
 なので、表紙は、彼の髪の色、金色をイメージしております(笑)。

 ストーリーのネタバレは流石に避けておきますが、これまで仄めかし程度でしかなかったケーデル様の抱える様々な背景に関する“ヒント”が大量に放り込まれている巻であることは間違いありません。……まあ、次の巻まで行くと一部は明文化する予定ですが……つぅか、その前に出すつもりで原稿を叩いている外伝集収録作品で色々と明かすつもりではありますけど(汗)。

 他に特筆すべきは、遂に、マーナ近衛隊の体制が、ほにゃららら……ってなとこでしょうか。特筆した割には肝心な部分を伏せていますが(爆)、読んでくださっている方なら察しが付くのではないかと思います(笑)。

 トータルページ数は、表紙込みで148ページ。
 頒価は550円(送料別)です。
 イベントでの初売りが4月1日のそうさく畑66ですが、それ以前でも通販は受け付けますので、待てない方、神戸までは行けないよという方、どうぞ御遠慮なく。
 書庫の方に試し読みページも上げてありますので、お気が向かれましたらどうぞ。

★★★★★

 ところで、昨日、野間みつね個人のTwitterアカウントに掛けていた鍵を外しました。
 5巻のあとがきに「執筆状況等は、最近、ツイッターの方で折々に呟いています」と書いていますので、もう好い加減に外しておかないと(苦笑)、という次第です。
 何しろ字数制限が厳しいので、基本的に「だ・である」調にしていますが、まあ、某『まなざし』のあとがきでも「だ・である」調ですから、特に驚かれることもないかなーと思っています。
 最初は、鍵付きアカウントをお持ちの方の呟きを読ませてもらう為に拵え、様子見もあって「あんまり喋らないだろうな」と思っていたのですが、ブログに書くには短過ぎるなという話題にも気軽に言及出来るので、これが意外に重宝してしまい、結局囀りまくる結果に(爆)。

 なお、私は、WebブラウザやPHSからの入力は殆どやっておらず、TwitterクライアントのJanetterを愛用しております。見たい項目だけを並べて表示しておくことが出来るのが、存外有難いですよ。あと、当方の場合、サークル公式アカウントも持っていますので、一々ログインし直さずに済み、どのアカウントからツイートするかを選んでやるだけでOKなのが楽ですわー。背景画像の変更も出来ますしね。

 それでは、今回はこれにて失礼します。
 次回の登場は、恐らく、そうさく畑66の配置が決定してから、そのお知らせとなるでしょう。

諸々の御報告

 こんばんは、野間みつねです。
 御報告事項がふたつ溜まりましたので(汗)、こちらでは纏めてお知らせしておきます。

 ええと、まずは、「そうさく畑66」への参加申込を済ませました。
 開催日は、4月1日(日)。いつもの神戸サンボーホールです。当日の丁目番地(=配置場所)などが判明しましたら、トップページやTwitterなどで速報させていただきますね。
 来月早々には、新幹線のチケット、押さえないとなー(笑)。久々の神戸、楽しみです。……日帰りですけど(爆)。

 それから、『ミディアミルド物語』第5巻『マーナの知将《ドー・ルーム》』の入稿準備が完了しました。
 印刷所様への原稿発送は、明朝の予定です。
 結局、結構ぎりぎりまで原稿を見直してました。あとがきの日付は先週なんですけど(苦笑)。
 今度こそ、刷り上がってから発見されるミスがありませんように。……この間の外伝集では、或る章でケーデル様の台詞の中に大ボケなミスが発見され、地の底まで落ち込みましたわ(涙)。まだノーマン君は隊長じゃないっちゅーに……(しくしく)。あれはケーデル様が言い間違えたわけではなく野間が叩き間違えた(……とゆーか、半ばはATOKの推測変換がやらかしてくれた……と責任転嫁してはいかんわな……)ものなので、何卒お許しを……○| ̄|_

 では、今回はこれにて。
 次の顔出しは、5巻納品後の予定です。


執筆現況報告など

 こんばんは、本日は代休で一日休みを貰っている野間みつねです。
 此処のところ、Twitterで囀るばかりでブログ側が留守になっておりましたが、創作関係の作業が一段落付きましたので、報告ということで出てまいりました。

 『ミディアミルド物語』本伝5巻『マーナの知将《ドー・ルーム》』の本文原稿・巻頭地図原稿・表紙原稿、全て、ひと通り調いました。
 すぐに入稿というわけではなく、もう暫くは推敲に充てますが、3月の上旬には出せるのではないかな、と見ております。
 (……いや、そりゃ今すぐ入稿したら「そうさく畑66」の申込に新刊も同封出来ますけど、だからって慌てると碌なことがないのは昨年同時期に学習済でしてね(汗))

 トータルページ数は、表紙込み148ページ。
 なので、同140ページだった4巻同様、頒価550円と致します。

 拙サークルでの値付けの基準とゆーのは勿論ありまして、

  ・100ページまで … 450円以下
     → 薄ければ値は当然下げますが、私の出す創作小説は最低でも100ページ前後(汗)。
  ・101~139ページ … 500円
     → 一番多いページ範囲なので、広めに取ってます。
  ・140~159ページ … 550円
     → 普段のページ数を少々超えた程度という感覚なので、此処までは値上げ幅は小さめ。
  ・160~179ページ … 600円
  ・180~199ページ … 700円
  ・200~219ページ … 800円
  ・220~239ページ … 900円
  ・240~269ページ … 1,000円
     → この辺りから、少し大雑把になります。このクラスは、今はまだ殆どないので(汗)。
  ・270~299ページ … 1,200円
  ・300ページ超 … 1,500円
     → このクラスは、今は某『まなざし』ぐらいしか……(苦笑)。

  ・例外として、二次創作物 … ページ数が多くても一律300円
     → 他人の褌で相撲を取らせてもらってるわけなので……自分なりのけじめです(笑)。

 2012年1月現在、こんなところとなっております。
 御参考までに(汗)。

 さて、話を作品そのものの方に戻しまして。
 この5巻に当たる部分をもちまして、所謂“改訂版ノート”のストック分は、ほぼ全て使い果たしました。所謂“改訂前版ノート”であれば、この先の分もあるにはあるんですが、読み返すと「こがなん(=こんなの)、人に読ませとったんかいーっ!」と恥ずかしさに身悶えしてしまうほどの凄まじい代物なので(汗)、絶対にそのままでは使えません。

 ……どのくらい恥ずかしい代物かを実感していただく為に何処か適当な箇所を引用しようかなーと思って、今また読み直してみたのですが……余りのレベルの低さに、何処からも取る勇気が出ませんでした。そのくらい、へぼいんですわ(汗)。ミディアム君も結構アレですが、特に脇役達の人物造形が何だか随分と滅茶苦茶で、今のキャラクター達に馴染んでいる皆様を「こんなの○○さんじゃない!(怒)」と混乱させ呆れさせること間違いなしという為体《ていたらく》です……(恥)。

 まあ、既に“改訂版”というステージに入って久しい物語ですから、過去は過去として……ひとまず忘れてしまいましょう(爆)。どうせ、此処からの部分は、一から書き直してゆくしかないですし。

 そんな次第なので、5巻から先は、今迄のようなスピードでは刊行出来なくなると予想されます。
 現在、夏コミの申込を済ませておりますが、そこで果たして新刊が出せるのか(汗)、今のところ不分明です。……いや、それ以前に、夏コミの場合、受かるのか、という話があるわけですが(苦笑)。

 では、そろそろ、推敲作業に戻りますね。
 今度は、入稿を済ませた頃に、こちらへ顔を出すと思います。


「Circle.ms」にサークル登録

 こんにちは、野間です。
 登録後、Twitterでのみ呟いて、こちらでのお知らせを忘れていましたが、どの道コミケットの申込で登録する必要が出るならと、休みの間に「Circle.ms」にサークル&作家を登録してみました。

   http://c10085179.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx

 内容自体は、拙サイトでも見られるようなことばかりで面白みは薄いと思いますが、ひとまずお知らせしておきます。

 という訳で(?)、コミケットの申込ですが、入金方法にペイジーが加わったこと・文字ばかりのサークルカットになること……から、今回は、オンライン申込にチャレンジしてみる予定です。

 ……そうさく畑66の申込は、見本誌送付があるので、郵送にしますけどね(笑)。

 それでは、また。


今年最初のミッション

 新年明けましたー!
 という訳で(?)、今年最初のミッションとして、サークル公式Twitterアカウントを作成・公開致しました。
 ……いえね、実は、野間みつね名義でのTwitterアカウントも既に持っているのですが、あちらは個人としての呟き用として活用し、サークル活動関係のことは千美生の里名義で発信したいなーと思っておりまして。
 それで、イベント直接参加の再開年と位置付けている今年、サークル名義で新たに立ち上げたわけです。
 ……ただ、年明け直後は、何度アクセスしても鯨だらけで、作り終える前に寝落ちしちゃいましたけど(爆)。

 こちらの茶店のサイドバーにも、ヴィジェットを貼ってみました。……アカウントが長過ぎて、はみ出てますが(汗)。
 サイト側は、初詣から戻ってきて、昼食を摂って後、トップページの手直しの時に、何とかします(笑)。

 なお、「Twitterページは重いから嫌だ、RSS購読の方が軽くていいや、ついでに言うなら本人のコメントが一切入っていない公式リツイートまで読む気はない」派の方々の為に、Twilogにも登録し、RSSを取り易くしておきました。Twitter側の提供するRSSだと、探し出しにくい上に、公式リツイートも洩れなく拾ってきますからね(苦笑)。

 それから、野間みつね名義のTwitterアカウントは、現在、非公開となっております。
 もう少し色々なことが落ち着いたら、鍵を外します。

 では、今年もまた一年、宜しくお願いします。
 奇特にも此処を覗いてくださる皆々様にとって、充実した恙ない一年となりますように。


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