交換日記ブログ「里の茶店 万年貸切部屋」の中から、
里長・野間みつねの投稿のみを移植したブログ。
2008年6月以降の記事から、大半を拾ってきてあります。
 

2010年セ・パ交流戦最終カード観戦記録(5/終)

 ども、野間です。
 これで、標記記録は最終記事となります。野球に御関心のない方には苦痛でしょうが、今暫くお付き合いくださいませ……。

 7回裏からは、前日同様、継投が始まりました。

青木高広投手
 青木高広投手。
 プロ初の完封勝利後に調子をすっかり崩してしまって、現在、中継ぎに回っています。

 ……でも、素人目で見た感じでは、好調時のフォームに戻ってきているような……プチトルネード、俗名“ペロネード”(笑)の“溜め”が、きちんと出来ていたように見えましたし。
 この日は、打たせて取るピッチングで二者を凡退させたところで、後続にバトンを引き継ぎました。

梅津智弘投手(6/13)

 バトンを引き継いだ梅津さんは、前日に引き続き、ワンポイントリリーフでした。
 これなら、連投でも何とかなるでしょうか。

 今季の継投は無茶苦茶だ、役割分担が不分明で形がない……と非難を浴びているのですが(素人の私でさえ首を捻っています)、この二連戦を見た限りでは、それほど無茶な継投ではないように感じました。ブルペンでの肩作り開始も、洩れ聞いていたほど早過ぎはしませんでしたし。
 今迄のやり方を改めたのか、それとも無理な継投をせずに済む試合展開だったからなのか……。
 公式戦が再開されれば、いずれ、見えてくるでしょう。

上野弘文投手
 8回は、上野弘文投手。青木(高)君と同期入団です。
 暫く二軍で好投を続けていて、ひとつ前のカードである千葉ロッテマリーンズ戦から一軍に昇格。
 この日は、いきなり先頭打者に四球を出しましたが、後続を三振・併殺と、結局三人で片付けてくれました。

J.ベイル投手(6/13)
 最終回は、昨日同様、ベイルさん。
 昨日のように三者凡退とは行かず、安打や四球で走者を溜めてしまい、1点を返されます。
 ただ、ヒューバーさんのホームランによる2点の上積みがあったおかげで、同点にはならずに済みました。結果として、アレが、貴重な決勝点になったわけですよ(笑)。

ヒーローインタビュー(ジオさん)

 試合後のヒーローインタビューは、待望の来日初勝利を挙げたジオさん。
 まず「アリガトウゴザイマス」と日本語で言ってました。……バックスクリーンのビジョンも撮ったんですが、比較的巧く撮れたのが妙に怖い顔ばかりで、怖がられずに済みそうな写真が一枚もありませんでした(嘆)。

試合結果(6/13)

 そういう訳で、試合結果は、4対2。
 安打数は両チーム共に昨日と全く同じ、なのにカープの得点は減っている、という試合でした(苦笑)。岸投手が降板してからは、チャンスを作っても“あと一本”が出ない展開でしたからねえ……

試合終了後の右翼席(その1)
 この日も、右翼席は真っ赤。
 西武ドームの外野席は座席がない傾斜地なので(……土曜日、行きの電車の中で、「あそこは外野席全部がネソベリアみたいなもん」と話しているファンがいました。……成程、言い得て妙かも(爆))、広島名物スクワット応援は出来ません。なので、カープの攻撃の間は立ちっ放しです。

試合終了後の右翼席(その2)

 試合終了後も、出場した選手達の応援歌を歌ったりなどして、時を過ごしていました。
 勝ち試合の後の、お馴染みの光景です。

試合終了後の右翼席(その3)
 ……「万馬券来い」と書かれたプラカードを掲げている人がいて、噴きました(汗)。
 以前にヒューバーさんがホームランを打った時でしたか、確か打撃コーチが「万馬券が当たったようだ」と言ったとか言わなかったとかで……以降、カーブファンのブログなどでも、彼のことを「万馬券」とする喩えが頻出しているのでした(苦笑)。
 この日の“外国人選手達の大当たり”も、カーブファンブログ界隈のあちこちで早速、万馬券が当たったという書かれ方をしていましたわ(爆)。

 応援団の演奏と歌声を後に残して外へ出てみると、辺りからは既に交流戦ムードが一掃され、次の「ライオンズクラシック2010」のモードに変わっていました。

西武ドーム

 ……うーん、ちょっと寂しいですね。試合を見に来たファンにとっては、帰るまでが交流戦。皆が帰ってしまうまで切り替えを待ってくれても良さそうなもんですけど……

 そんな訳で、二日に亙る観戦は終了。
 西武ドームでの観戦成績はこれで3勝2敗、今季の観戦成績も3勝1敗(オープン戦を入れると4勝1敗)と、それぞれ勝ち越しになりました。
 前田智徳外野手の打席を見られなかったのが心残りでしたが、まあ、両日共に中盤で既に勝ち越している展開でしたから、無理はないかなと。前カードのマリーンズ戦での走塁を見ても、足の具合、お悪そうでしたし……足への負担が大きい人工芝の球場では、余り走ってほしくないですし。
 昼御飯を食べていた時なのでお写真は撮れませんでしたが、お姿は拝見出来ましたから、それで善しとしておきましょう。

 では、この項はこれにて。
 長々とお付き合いいただきまして有難うございました。

2022年9月

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