交換日記ブログ「里の茶店 万年貸切部屋」の中から、
里長・野間みつねの投稿のみを移植したブログ。
2008年6月以降の記事から、大半を拾ってきてあります。
 

新たな聖地で(その2)

 ども、野間です。
 一旦ホテルに戻りましたので、ちょっと頑張ってみま……したが、写真をアップしただけで外出時間となりましたので、文章は戻ってからの入力です(汗)。

 今回は、球場内へ入ってから、試合開始の前までの写真を並べてみます。

新球場内で 1  バックスクリーン方面です。
 入場したのはビジター席側に近い入口からでしたが、ホーム側に回ってきてから撮りました。

 通路の外周部分には様々なフードショップが軒を連ねていましたが、やはり皆さん、カープうどんのお店に並んでいましたねえ(笑)。
 私も食べたかったのですが、客席までの距離を考えると持って下りるのが大変そうに思えたので、今回は、汁のないカープ焼きそばにしました(爆)。

 これは、ホーム側のパフォーマンスシート。

新球場内で 2  カープの私設応援団の皆さんが陣取る席です。
 高所恐怖症の人は上れないんじゃないかと心配してしまいました(汗)。

 で、こちらが噂の(笑)「ネソベリア」です。

新球場内で 3  寝そべって見るなんてふざけている、と言った野球関係者もいたそうですが、足を伸ばして観戦出来るということは、例えば膝が悪くて曲げると痛いという人などには意外といい席なんじゃないかなあ、と思います。

新球場内で 4
 さて、こちら、座席に何やらオブジェがありますが、これ、階下のスポーツバーに置かれている巨大バットのオブジェの先っぽです。……つまり、スポーツバー側では、バットの先が天井を突き抜けているわけですな(笑)。

 が、今回は、そこまで立ち寄る機会はありませんでした。
 ……つぅか、グッズショップにすら立ち寄れなかったという状態でして(涙)。次回以降は、もっとあちこち覗いてみたいですね。

 今回、私が観戦に当たって選んだのは、内野一塁側の「砂かぶり席」でした。
 一塁ベースの真横辺りに当たります。

砂かぶり席の紹介@球場への道すがら  それなりにお値段は高かったですが(6,000円、父の分も払ったので計12,000円(汗))、こちとら多くとも年一回しか広島で観戦出来ないわけですし……それに、値段だけの価値は十二分にありました。

 グラウンドがほぼ胸から目の高さなので、真横から見る感じになります。
 フェンスはありますが、低いですし、格子の網目も粗くてよく見えるので、余り気になりません。
 そして、いやあ、とにかく、選手が近いんです!

砂かぶり席から撮影  勿論、この写真はズームで引き寄せてはいますが(苦笑)、それでも、選手の皆さんが、すぐすぐ目の前まで!
 マスコットのスラィリー君も、すぐ近くまで来て、ひょいと覗き込んでくれます。……鼻の両穴からピュルピュル(正式名称、何でしたっけ……ほら、ぺちゃんこで丸まっている細長い紙風船が、息を吹き込むと膨れてピュルっと真っ直ぐに伸びる、アレですよ)を吹き出してくれるとは知りませんでした(汗)。

スラィリー君
 そのスラィリー君、これは後ろ姿ですが(笑)。
 試合前に駆け回って盛り上げてくれます。
 一見「……びみょー」と思ってしまう外見ですが、見慣れると可愛くなってくるから不思議なものですわ。

 ……翌日(今日)と翌々日(明日)なら、中日さんのマスコット、ドアラ君も来てくれたんですが……残念ながら、この日は、来てくれない日でした(泣)。

 では、少し休んでから(……つーか、カープの試合結果を見届けてから……ぅおいっ、9回に1点返されて、しかもまだノーアウト一塁二塁ぢゃないかっ(汗)。此処で永川君が出てきたよ、頑張れよーっっ、昨夜の汚名を返上だーっっっ(汗))、今度は、試合中の写真を貼っておきます。

2022年9月

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